とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-10-09-Sun-01:44
事件久しぶりに


ネネ「ベッドってさいこーっ!」

研究会で発表した。人前で発表したのなんて、ほんと、久しぶり。準備する時間もままならず、前日も疲労困憊で寝てしまい、当日早朝からバタバタだった。あ~、疲れた。

その最中、また捨て猫事件が発生。見つけてくれたクミコさんが保護してくれているが、本当になんて卑劣なんだろう。ここに置いておけば誰かが拾ってくれる、なんとか生きていける、そんな魂胆が見え見え。保護された子はういろうとそんなに月齢も変わらなさそうだし、ひょっとしたら兄弟ですてられたのかもしれない。

しかし、だ、もう怒り心頭。

捨てる人間は、自分も食事もままならないほど、貧困に喘いでいるのか?そうじゃないだろ。車も持っているだろうし(じゃなきゃここまで猫を捨てに来られないもんね)、休みには旅行にでも行ってんだろう、きっと。クソ腹が立つよ、まったく。

猫に関わっている人たちは、私をも含めて、皆大きな犠牲を払っている。時間もお金も労力も、そして何より精神的に。止むに止まれず動いている。本体なら法律的にも犯罪である捨て猫をする卑劣な人間がのうのうと暮らしていて、なんとかそれを救おうと奮闘している者たちが青息吐息なのは、どうにも納得がいかん。

もやもやした気持ちのままだけど、明日はういろうのお届けです。心穏やかな日々を過ごせるのはいつのことか。

スポンサーサイト

Comment

2005-10-11-Tue-00:53

数日前から毎日、真っ白い猫さんが我が家に何度も姿を現しています。
我が家の外ニャン達が恐いようでみんなのいない時に置き餌を食べに来ているようです。
今日、その子にご飯を与えると狂ったように食べていました。
迷っているのか、捨てられたのか・・・
私は「ここならきっとご飯をもらえる」と捨てられたのではないかと感じています。
その子の瞳は不安でいっぱいなのがわかります。

命あるものを捨てる。
私には理解できません。
捨てられた子達のお世話をすることは全く構いません。
ただ、捨てられた子達の気持ちを思うと切なすぎます。


2005-10-11-Tue-01:37

そうですよね。自分が同じ立場にたったら、どんな思いをするかなんて、考えたことがないのでしょうか。不安だらけで、空腹で、寒くて、寂しくて、、、、考えただけでも胸が張り裂けそうです。猫の言葉がわかったらいいのに、と思う反面、彼らの辿った境遇を聞いたら、生きていけないくらい、辛くなってしまうと思う。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/97-ec85f9dc

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。