とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-10-06-Thu-02:34
うちの猫たちそろそろ


「布団の中って結構いけるじゃん」

日が陰るととたんに寒くなってきた。夜は15℃くらいだ。一番のおデブ、べーちゃんはとっくに布団に潜って寝ているが、それを見ていたネネちん、こっそりと布団に潜ってみた。結構気に入ってる。が、一人じゃなきゃやだ、と言われた。一緒に寝たいなあ。

ふと見ると、ベッドの上で思い切り伸びているネネがいる。隣の部屋では、お嬢がバリバリとドライを食べている。お外に居るときには、できなかったこと。いつでも安心して寝られるし、いつでも食べるものがある。どんなに長い野良生活をしていたって、遺伝子には人間のパートナーとして暮らす情報がインプットされているのだ。そんな暮らしを外に暮らす子たち皆に与えてやれたら。叶わぬ夢かな、果たせぬ夢かな。

なんだかんだと忙しくて、多少、疲れてます。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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