とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-05-11-Wed-01:35
大学の猫たち平和な日....

0511.jpg

抜けるような青空。昼間は初夏の爽やかさで、夜も風が暖かい。空には新月。なんとなしに、心が穏やかになる。

心に余裕のない時には、餌やりをしていても猫たちは敏感に感じ取って、文句の一つも言わずに黙々と食べる。逆に、今日のように心が静かだと、なんだかんだと文句も垂れて、思い切り甘えてくる。どうしてわかるのだろうね。人間など、人の気持ちも汲み取れないことの方が多いのに。

暖かな夜だったからか、遅刻猫若干名。遊び呆けて遅れているのだろう。後から来て、ご飯がなかったら、さぞかしがっかりするだろうといつもの場所に置き餌をした。しかし、もう蟻さんも、ナメクジさんも、活躍中だし、これからは、ハエも多くなる。遅れないで元気な顔を見せておくれ。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/8-5b382121

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。