とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-09-06-Tue-01:08
大学の猫たち台風襲来、かな?


まったりネネちん

「大型で非常に強い」という形容詞が常につく台風14号。今日、九州に近づき記録的な大雨になったらしい。テレビでその様子を見ていると、不謹慎だが、人間のことよりもお外の猫たちは大丈夫だろうかと心配になる。どこにでも野良猫はいる。きっと小さすぎて自分の身も守れない子猫たちもいるだろう。人知れず消えていく命たち。思いを馳せるだけで胸が潰れてしまう。

会議が長引いて(昨日も今日も3時間だよ、3時間!)風の音が強まるのを聞きながら、イライラしていた。終わってダッシュ、1時間半も遅れたけれど、雨が止んでいたので、みな、待っていてくれた。ごめんね、ごめん。でも、思わず神様有り難うと感謝。昨日も今日も、こうやってみなのお腹を一杯にしてやることができました。私にできることは、目の前にいるこの子らの面倒だけですが、許してくださいな。

家ではネネもお嬢も御覧のとおり、だらりんこ。こんな姿を見るだけで幸せ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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