とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-08-26-Fri-00:02
大学の猫たち嬉しい便り



ウンリュウは大人になってから、病院駐車場に捨てられていた子。とても人なつこく、どうしたものかと思っていたら、ある日、肉球に酷い火傷をおってしまった。虐待なのか、事故なのか、わからない。マユミさんが保護してくれて、手厚く治療してくれた。そして、とても素敵な里親さんが見つかった。0825-4.jpg


その里親さんから嬉しいメールが届いた。ウンリュウは、なんと7.4キロの巨大猫になっていた(汗)。とても良い子で元気にしていると言う。0825-3.jpg


本当にうれしい。あのまま病院にいたら、今元気にしていられたかどうか、わからない。ネネや茶々、お嬢を見ていると、今、外で暮らしている子たちも家の中で天気やご飯の心配をすることなく、暮らす資格があるんだろうし。そう思うと、辛い。そうしてやれないことが、辛い。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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