とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-05-09-Mon-01:17
大学の猫たちいつまでたっても子猫

0509.jpg

ネネちんのハイテンションは最高潮。昼間留守の間にどっぷりと寝ているもんだから、夜はもう目がランラン。帰るのを待ちわびて、猫じゃらしを動かせー、と催促。ちょっと用事で台所に行ったり、お嬢の部屋に入ろうものなら、悲壮な声で呼ぶ。猫って結構やきもち焼きなのだ。

いつも静かなお嬢。猫が嫌いだから、ネネやべーちゃんの姿が見えるだけでうなり出す。いつも寂しい思いをしているからと、元祖猫じゃらしの1本を動かしてみた。随分年寄りだし(たぶん10才くらい)、普段クールなお嬢だから、「ふん、なによ、これ」というレスポンスを予想していたのだが、あに図らんや、燃える、燃える。ネネちんほど激しく遊ぶ訳ではないが、それでも一人になってもカシャカシャいわせて、遊んでいる。

猫っていくつになっても、子猫のままなんだ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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