とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-08-05-Fri-03:39
事件クニオ君の一大事


ハナが来た当時~こんなに仲良しだったのに~

数日来、クニオ君の食欲が低下していた。暑いからだろうな、と思っていたが、今日現れた顔を見てひっくり返りそうになった。腫れてる...それもパンパンに!クニちゃんは、だいたい横長の顔だし、ほっぺもふくよかなんだけれど、左のほっぺがパツパツに腫れて目も開けられないのだ。触ると痛がるし、触った感じは膿瘍のようだ。

いつもなら、抗生剤を持っているのだけれど、生憎と切らしていた。急遽病棟に電話してみる。たまたま居合わせたK先生が必死で抗生剤を探してくれた。廃棄分に抗菌剤があったと連絡を受け、走って取りにいき、クニちゃんに飲ませた。

ごめんね、発見が遅れて。痛くて食べられなかったんだねえ。でも、そんなブーな顔をしてるからわからんのだよ...。しばらく薬は続けようね。

抗生剤の捜索にあたってくれたK先生、本当にありがとうね。助かった。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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