とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-08-04-Thu-02:33
事件嬉しい知らせ


ご幼少のみぎりのべーちゃんと仲良したぬちゃん(たぬちゃんは最後に京都にお嫁に行きました。里親さんちでは、こんなに賢い猫は見たことがないと絶賛されてます。)

先日里親さんが亡くなって行く末を危ぶまれたタマと夢、この週末にこちらへ来ることになりました。サチヨさんと相談して、こちらから迎えに行く算段をしていたのですが、マリさんの親しい方が陸送してくださることになりました。しばらくはサチヨさんちでリハビリした後、秋から里親募集にはいります。大丈夫だろうかと心配してばかりいるよりは、えいやっと行動してから考えた方がいい、というぺぺさんの言葉にまたまた背中を押されました。そうよね、なんとかなるわ。別にこの世の終わりじゃあるまいし。小さな、小さな猫くらい、こましゃくれた人間の子供2匹よりも御しやすいじゃん。

そして、今週末、お嬢も退院してきます。切除標本を見せて貰いましたが、直径3センチはあろうかという巨大な結腸に、固いウンチがぎっしりと溜まってました。これじゃあ、出ないよねえ。面会した時はまだ絶食中だったけれど、これで好きな物が食べられるね、お嬢。相変わらず新聞で自家製猫つぐらを毎日作っているお嬢です。オババは帰ってきても新聞を用意したれ、と言うけれど、別に好きで作っている訳じゃないのにねえ。

そして昨日、何週間ぶりかで靴下君が姿を見せてくれました。どこか他に餌場でもあるのでしょうか、滅多に現れません。か、時間が合わないのだろうか。顔しか見せないのだけれど、まだ1年にもならない小さな子です。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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