とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-07-13-Wed-01:42
うちの猫たちネネの弱み


「なによ....怖くて悪かったわね」

ネネちん、うちのどの子よりも強くて、ネネちんが通るとみな土下座して上目使いに見上げ、固まってしまう。お外で10年も暮らし、見つけた時にはすでに子猫を育てていた、小さいけれど肝っ玉かあさん、ネネ。病気になって始めて家に引取り、死の淵から脱出したネネ。まあ、強い、強い。知らない猫を見ても、決して尻尾を下げることなく、背筋をピンと伸ばして、顔をはすかいにして、睨みをきかせるのだ。

そのネネちん...雷が怖いときた!

今日始めて発見した。夜になって急に大雨になり、雷が鳴り出した途端、瞳孔は開き、耳は水平になり、匍匐前進でベッド下に直行。呼べど叫べど出てこない。うふふ、、、ネネちんにも怖いものがあったのねえ。しかし、外で暮らした10年、雷だって、もっと酷い台風だってたくさんあったし、近くの大学では、やれ入学式だ、学園祭だとどんぱち盛大に花火をあげていたのに、その間、どうしていたのだろう。

隠れる場所もなく、小さく縮こまって目を固く瞑り、災いが通り過ぎるのをじっと待つ、ネネの姿が浮かんだ。とてつもなく、哀れに思えた。そして、今なお、そんな状況におかれている猫たちに思いを馳せ、やるせなくなる。

今日、ネネはステロイドを投与。今回は3週間しかもたなかった。
スポンサーサイト

Comment

2005-07-14-Thu-06:13

そうよね☆ネネちん雷って恐いよね!!光るし、音は凄いし。。わかるよぉ~その気持ち☆
それなのに福実は雷が鳴るとカーテン開けて私に意地悪するんだよぉ~T△T

2005-07-14-Thu-23:16

はっちんも雷が鳴ると瞳孔開いて、腰が抜けてます。
外の子達への思い、、、本当に切なくなります。

2005-07-14-Thu-23:47

ネネちん、本当に怖いもんなしなんだよ、うちでは。それがさ、プッ、、、。はっちゃんなら、雷が怖いってわかるけどさー。横にいてたべーも、お嬢も、一体何怖いのよ、って感じで見てたわ。

でもその雷で、琵琶湖の向こう側は停電しまくって、病院も大変だったみたいよ。

2005-07-18-Mon-18:04

いっちゃんも雷怖いみたい。
雄叫びあげながら、ウロウロしてた(^_^;)
ぼすと仲良いから、雷嫌いも似てるのか?(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/49-19ca1c16

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。