とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-07-10-Sun-01:27
大学の猫たち永遠の妊婦さん~クルミちゃん~


1997年アメリカに留学する年だったか、その前だったか、病院の駐車場にいきなり現れた。すごく気が小さくて、オドオドしていたけれど、やけにお腹がデカイので、やばいと思ってすぐに捕獲して手術。妊娠してるだろうなあ、と思っていたら、ただのお肉でした(汗)。その後、しばらくして、姿を消した時期があったけれど、また駐車場に戻り、皆勤賞。お腹は相変わらずで、見る人みんなに、妊娠してるんちゃうん?と言われてしまう。綺麗なグリーンの目で、顔が小さくて、とっても美人さん。黒美ちゃんとつけようかと思ったけれど、どうも呼びにくくて、クルミちゃんに。今は暴れん坊ぺー助が大嫌いだから、大変な毎日だ。一時元気をなくし、慌てて獣医さんに連れて行ったら、なんとお腹に大量の虫を抱えていたらしく、駆虫剤一発で快復。私だけ、抱っこもなんでもできちゃう可愛い黒猫。

お嬢は夕方無事に退院。午前中に電話したら、まだ便が出ていないと言われた。もう一泊かなあ、と思ったら、出ましたぁ~と連絡があり、お迎えに行きました。そうしたら、以前病院で働いていた方や、診療所の患者さんの奥さん、同じ猫仲間のNさん、などなど、知り合いばかりで、動物話に花が咲きました。

ご飯があたらなかったらしく、お嬢は帰ってから、ご飯くれ~を連発。仕方なく、以前の療法食を食べたお嬢。まもさんが、おいしい療法食を教えてくれたから、もうちょっと辛抱してね。

ネネちん除けに付け替えた120センチのラティス、お嬢ご帰還後、ネネちんはひょいっと難なく飛び越えられました、です。。。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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