とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-07-07-Thu-03:52
事件お嬢の冒険

0707.jpg

今日は帰宅して血の気が引いた。

いつもなら帰ってすぐに2階にあがると、ネネちんの大歓迎は勿論、隣の部屋でお嬢も早くこっちに来てぇ~と五月蠅いのだが、やけに静かだ。カシャカシャという足音もしない。

あれ?

部屋の仕切を開けてみると、お嬢がいない。何処にもいない。外へでるにはネネちんの部屋を通らねばならないから、こっちには来ていないはず....ってことは、表通りに面した窓か?

カーテンを開けてみると....窓が僅かに開いているではないか!あらぁ~、お嬢が脱出してしまった....ネネちんのイジメに耐えかねたのか、堪忍袋の尾が切れたのか。

玄関の庇から隣のガレージの屋根に行くには少し段があるのと、その時間、ガレージには白ちゃん、シロ吉、どこかの白黒猫、モモちゃん、と一杯猫がいたからか、お嬢は庇から動けずにいた。他の猫だったら、見つかった瞬間、どっと逃げの体勢に入るだろうが、そこはお嬢。はなちん命のお嬢だから、「お嬢、何処へ行くの?帰っておいで~、ご飯だよ~」と呼びかけたら、帰りたそうに窓の方に向く。しかし、降りられたものの登るには自信がないようで、いくら待っても一向に上がってこない。フム。しかたなく、窓から身体半分を宙に浮かせながら、ムンズとお嬢を捕まえて引きずりあげた。その重いこと...。

しかし、どこにも行かなくて良かった。まだ足も腰も完全に治っているわけでないから、行方不明になったら死んでしまうよ、お嬢。

というわけで、お嬢の部屋の窓にはがっちりと目張りが施されたのでありました。。。。
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Comment

2005-07-09-Sat-17:40

お嬢ってば!(-_-メ)
水曜日から、実験、認知心理学と必死の思いでレポート書いてます。
そんな中クローバーったら、なんてお騒がせな事してるのよ!
はなちん先生帰るなり、体中の血液が逆流する感じを味わったでしょ?
私にも覚えがあります!
大のおかげで、酷い目にあったアノ一件(;_;)

2005-07-09-Sat-19:08

お~、あれも夏だったよねえ。大挙、7匹の大脱走。まあよくも皆無事に戻ったもんだわねえ。でも、ネネちんと違って、お嬢は言うことを聞く子だからね、呼んだら絶対に帰ってくると信じてたもん。
お嬢、また便秘で入院したよー。処方食が超まずいらしく、サンプルでもらったドライをパクパク食べていたら、どうやら水分量が足りなくなって、ウンチがカチンカチンに。。。。今、入院してます。

2005-07-09-Sat-21:06

可愛そうに、でも手術ってことじゃないんでしょ?
ここ3日くらい夜は網戸にしてると寒いくらいだから、みんなおお暴れなの。わたしゃ超難解なレポート書いてるっちゅうのに(-_-メ)
しかし、今日中に書きあがる目途がたった今はちょっと余裕なんかかましてみたりして、大の顔拭いて叱られてます。
頑張って書き上げるゾ!
ネネちんとゆっくる遊んであげてね。

2005-07-10-Sun-02:47

お嬢の留守に、ネネちんは一人で大暴れしておられます。。。。

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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