とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-07-05-Tue-01:54
大学の猫たち快食ミーちゃん

0705.jpg
唯一の三毛猫、小さくないけどチビ三毛

以前は三毛猫は、そうも珍しくなかった。覚えているだけでも、餌やりのきっかけにもなったブチ、白血病でなくなった意地悪ミーちゃん、サチヨさんちのチーちゃんとクミコさんちのマーちゃんの母親である元祖三毛、マユミさんちで余生を暮らしたミーちゃん....うちのタマ子姐さんも大学から来た三毛さんだ。。しかし、最近三毛猫はあまり見かけない。

チビ三毛は、私がアメリカ留学中中庭に捨てられた子だ。そのころはうちのタマ子もまだ大学にいて、チビ三毛と仲良くしていたらしい。小さな頃からしっかりしていて、快食王だ。ほとんど毎日しっかりと待っていてきっちりとご飯を食べていく。勿論避妊済みだ。抱っこするとしっかりと肉がついていてずっしりと重い。ご飯のためなら、抱っこも撫で撫でも辛抱するし、クニオ君とだって仲良くできちゃったりする。基本的には独りで暮らす子で、用心深いほうだろう。これと言って病気も大きな怪我もせずにいる。あまり心配かけない優等生だ。もう8歳になる。

連日の雨で、大学の子らも、うちの子らも、退屈しまくっている。べーちゃんはハナと追いかけっこに興じ、ネネちんはお嬢を襲っている。おまけにどういうわけか、ネネもお嬢も缶詰よりも固いカリカリを欲しがる。サンプルで貰った色々なドライを入れておくと、そちらから優先して食べている。ネネもお嬢も歯槽膿漏が酷くてかなり痛いはずなんだがなあ。オババ曰く、猫も暑いからさっぱりしたものの方がいいんだろうって。ともかく、早く梅雨が明けて欲しいもんだ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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