とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-07-03-Sun-00:49
大学の猫たち忍者ヨーダ兄ちゃん

0703.jpg
静かなレギュラー~ヨーダ兄ちゃん

いつの間にか現れて、いつの間にかしっかりとレギュラーの地位についていた。ほとんど鳴くことはないけれど、いないと思って通り過ぎようとすると、子猫かと思うほど可愛い声で呼び止めたりもする。

基本的には、ビビリンだけれど、相手が自分よりもびびっていると見破るやさっと強気に早変わりしたりもする。以前は、駐車場のボス、プー助やクニオ君にびびっていたけれど、プーもいなくなり、クニも去勢された今では怖い者なしだ。ぺー助にはいたって強気。

大学内の餌場と私が廻る順番を熟知していて、食いはぐれると先回りして待っていたりするし、もっと食べたい時には、まだ貰ってないよ~の振りをしてちゃっかりとご飯をいただく。怪我をしたり、鼻水を飛ばしたりすることが多いけれど、触ることもできないので、仕方なしに薬をご飯に混ぜたりしている。どーにかこーにか、ヒョロヒョロのわりには長生きしてくれている。いつもびっくり目で、憎めない。

うちでは、ネネちんもお嬢も元気一杯に甘えてくれる。夕方と明け方のバトルは日常化した。今朝は寝坊したのでお嬢が早くご飯をくれ~と泣き喚いた。いつもはネネちんを優先して相手するのだけれど、寝惚けてお嬢のご飯を先にあげたら、やられました。。。抗議シッコ。お嬢のお気に入りの座椅子、座ってお嬢を抱っこしていたら、なんだかお尻が冷たし、くさい。。。ネネちん、こんなところに抗議シッコするなんて、知能犯だねえ、まったく。雨降りで洗濯物も乾かないっつーのに。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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