とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-06-26-Sun-00:57
大学の猫たち新・仲良しこよし

0626.jpg
ギンもどき&茶太郎カップル

デジカメが壊れた(というより、壊した)ので、撮りだめした写真から今の大学ニャンズをご紹介しましょう。

写真左はギンもどき。年齢不詳、大学で10年以上暮らしています。R棟に捨てられた時は、まだ1歳未満くらいかな。捕獲して避妊手術に連れて行ったら、麻酔をかけた後で手術済みと判明。結構大きな傷跡だったそうな。かかりつけの獣医さんは、下手くそな手術ですなあ、と感心してた。同時に捨てられた黒猫も同じ傷跡があって、姉妹だったのだろう。いつの間にか、姿を消した。人なつこいようで、誰でもいいと言うわけではない。びびりでもある。甘える仕草が可愛くて、表情も豊か。いつも楽しそうだけれど、言えない苦労がたくさんあるのだろう。R棟に流れてくる猫たちとは、誰でも仲良くするというわけではない。結構、男にこだわりがあって、気の強いのはダメ、優しくて謙虚な男がいいらしい。茶太郎はその部類ではないが、ミッキーのいない今、茶太郎と楽しく暮らしている。

写真右は茶太郎。どこからか流れてきたようで、最初はR棟でシマばあさんのご飯を狙っていた。そのころは結構オスが多くて、なかなか仲間に入れなかったけれど、陳さんがいなくなったK棟駐車場でお嬢に怒られながらも、一緒に暮らすようになった。世紀の美猫、ヨーコ嬢が大好きだったけれど、ヨーコがふと消えてしまい、その後長らく流浪の旅に出ていた茶太郎。やつれて、顔つきも逞しくというか哀愁を漂わせていたけれど、お嬢の保護後、ギンもどきが駐車場に引っ越ししてからは、楽しそうに2匹で暮らしている。茶トラ好きの私にとって、堪らなく可愛いヤツ。
スポンサーサイト

Comment

2005-07-02-Sat-10:55

茶太くん、失恋の傷はもう癒えたのだろうか・・・複数の猫が一緒に居る場合、どんな話してるのかなあ。一緒に仲良く食べてるこの二人、可愛いなあ。

2005-07-04-Mon-01:02

もう完全に茶太郎は尻にひかれてますよん。気が合う、あわないは、人間よりもはっきりしているみたいねえ、猫の場合。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/39-88d3d445

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。