とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-06-20-Mon-02:23
うちの猫たち梅雨は何処?

0620.jpg

もう6月も終わりに近づいているのに、梅雨らしくない。これはこれで、大変嬉しいのだけれど、夏の水不足は大丈夫なのかしらんと心配してみる。毎年、この時期はじめじめと雨が続くのに。梅雨に入ってからも、猫のご飯時間になると、小雨になったり、止んだりと、幸運に恵まれている。たった一日一回のご馳走を、雨で逃しては可哀想との神様の粋な計らいと感謝している。

しかし、蒸し暑い。うちは古屋だし瓦葺きなので、特に2階は暑くてたまらない。お嬢とネネちんのために、襖は全て籐にしたり、ラティスで境したりしているが、それでもぐったりだろう。ネネちんは夜になると俄然元気になり、1階を走り廻っているみたいだし、オババが油断していると、すいっと庭に出てこれまた走り回っているらしい。オババが気がつき「こらっ!茶々!!(まだ、一向にネネと覚えられない)」と叫ぶと一目さんに2階へ駆け上がる。もうすでに1ヶ月近くステロイドは使用していないが、元気一杯だ。お嬢も少し緩めだけれど、毎日きちんと大量にウンチをしている。

大学では、来なくなったと思っていた靴下君が夜遅くに待っていたりして、ちゃんと来てるよ~とアピールしてくれた。そう、君たちが居てくれるから、今日もがんばれるし、明日もがんばれる。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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