とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-06-05-Sun-03:28
大学の猫たちつっぱり親父...

0606.jpg
どこにいったかなあ、つっぱり親父(茶太郎の後ろ)

全身筋肉痛でほとんど肩が動かせなかったけれど、ようやく快復。いつもなら、翌々日に身がはいるのだが(もう年だから;苦笑)、今回は翌日から痛くなり3日も長引いた。とほほ、、。

写真は、つっぱり親父。名前の由来は、そのままだけれどいつもつっぱって現れていたからだ。お嬢がまだ駐車場で暮らしていた頃、茶太郎の留守を狙ってご飯を食べに来ていた。お嬢は当然車の中でお食事だから、他には誰も猫はいないのに、何故かいつも威嚇体勢で毛をビンビンに立てて両手両足をつっぱって大きく見せるようにして現れていたから、こんな名前に。お嬢が事故で入院し、茶太郎も留守がちになると、ちゃんとご飯を用意していたにもかかわらず駐車場に来なくなった。何処かへ行ってしまったのかと心配していたら、突如R棟で出会ったりした。そんなに遠くには行っていないようだけれど、もう長らく姿を見ない。毛艶も良かったし、臆病な性格だから、きっとどこかで元気にしてくれていると信じている。

そろそろ暑くなってきたのでお嬢やネネちんの部屋の改造作戦開始。ネネちんはお嬢部屋のタンス上がお気に入りなのだけれど、昼間は締め切ってあるから入れない。お嬢は夜には少し動き回るものの、昼はほとんど寝ている。なので、伸縮自在のラティスを1コ980円で3コ購入、蝶番やらで仕切位置が変えられるようにしてみた。詳しくはまた写真をアップしますが、なかなかの出来だと大満足、うふふ、どうだ!と一人満足してました。んが、ネネちん、いとも簡単に飛び越えて行かれました....とほほ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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