とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-11-16-Thu-18:12
大学の猫たち不可解な行動


「お客さん、ずいぶんと凝ってますぜ」

061114-2.jpg
「おや、ダンナ、腰の方も悪いようですねえ」

061114-3.jpg
「よぉ~く舐めときゃしょー」(舐めて治るんかヨ...)

       記事が消えた....哀しい。

随分と寒くなった。日がかげると気温は10℃以下に。そんなこともあってか、大学猫たちは不可解な行動が....

まるで人に馴れないヨーダ兄ちゃん。このところ、なつこいクニちゃんやンコちゃんと一緒にいるせいか、缶詰めを開けているとスリスリ.... あれ?そーっと背中を撫でても、うっとり~。おいおい、どうしたのよ? きっとなつこい方が食べ物を優遇されてると思ってるに違いない。

コムギさんは、どういうわけか、以前の餌場に行きたがらない。そこは使用していない外階段の踊り場だから、雨の当たらないし、人と遭遇することもない絶好の場所なのに。捕獲してからしばらくは別段気にしていないようだったので、別のなにかが原因のようだ。はて... それでもちゃんと待っていて、「こっちよ、こっち!」と誘導してくれるんだが.... 何か霊的なものでなければいいけど(といっても、私には霊感はありませんが)。

よれよれになりながらも、ステロイドの効果で結構食欲が戻ってきてた茶太郎。連日、病院駐車場で、柔らかい缶詰め(焼津のささみとまぐろ)とミルク、調子がいいと銀のスプーンを少々と、食べていたのだが、一向に毛並みも良くならず、涎も出ていた。一番気になったのは、茶々と同じように舌の先が赤くただれていたこと。茶々もそうだったが、口内炎にはステロイドが効いても、舌の病変にはちっとも効果がなかったのだ....昨日はとうとう姿を見せず。また、どこかへふらっと旅に出たのだろうか....

K棟駐車場の主となった「モドキモドキ」改め「大福(名は体を表すww)」、昨日はギンもどきおばさんのお尻を追い回していた.....


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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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