とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-10-07-Sat-03:01
大学の猫たち勉学の秋、か?


父ちゃんと母ちゃんと♪

毎年恒例の集中的講義の時期となりましたー。講義の準備、チュートリアルの準備.....もう毎日追いまくられてます。

家では、里親さんが見つからない茶々の介がどんどん大きくなり、家にもすっかりと馴染んでる。いつも一緒のお嬢は相変わらず「あんたなんか、嫌い!」だが、構わず襲いかかってるし。べーちゃんとはプロレスごっこが恒例だ。タマやハナおばさんに興味津々(茶々の介は熟女好み....)だけれど、近寄るだけで怒られてるし。

こんなに馴染んでいるんだし、本来ならこのまま飼ってしまいたい欲望にかられるが、そうもいかん...悟空も引き取る予定だし、大学には高齢猫が目白押し。いつ、誰が調子悪くなって引き取ることになるかもしれない。そんな子たちのために、席を空けていなければ...。

それに、私など、朝出て行ったら、夜中近くしか帰ってこなくて、遊んであげられる時間など、ほとんどないに等しい。さぞかし、寂しいだろう。いつも一緒にいて、一杯愛情かけてもらえる飼い主さんが見つかれば、茶々の介にとっても幸せなのだ、と思う。

あんなに威嚇の激しかった子なのに、今では眠くなるとフニャフニャ言いながら膝に登る。オババにも随分馴れて、まったく怖がらないで走り回ってる。母さんコムギと別れ、仲の良かった妹たちと別れ、寂しいに違いない。こんなに信用してくれて、甘えてくれて、嬉しい反面、別れは随分辛いだろう。でも、それがさらなる幸せの始まりだったら、どんなに寂しくても辛抱できる。

コムギは相変わらず姿を見せない。きっと構内にいるに違いないが、いったい、どうしているのだろう....


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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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