とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-10-02-Mon-02:21
うちの猫たち雨の日は、


想い出の一枚「茶々子とべーちゃん~チュッ♪」

猫たちも退屈そうで、寝てばかりいる。茶々の介すら、昼間は寝てばかりいた。子猫のくせにあまり寝ないし、「なんかおもしれーことねーの?」と徘徊してるくせに。

それでも夜には雨もあがり、猫の餌やりも濡れずにすんだ。感謝、感謝。

そして家では、茶々の介にスイッチが入り、はじけとんだ....

走る、飛ぶ、駆け上る....

うちは一番若いハナでも7才。もう、みな、唖然。


アケッチ邸に悟空を見に行った。大学に居るときの寂しい顔はすっかりと消え、ケージから出して貰うとどたーっと寝そべっている。昼間はヘソ天で寝ていたらしい。「あんた、いつからこの家にいるん?」と笑いながらも言われてるし(笑)。それくらいゆったりまったり、リラックスしてる悟空。ステロイドの効果かもしれないけれど、こんなにすぐに元気になってくれて嬉しい。そして、この冷たい雨の中、痛い足を引きずってご飯を食べに来なくても済んだよね。本当に嬉しいね、悟空。


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2006-10-02-Mon-21:09
悟空ちゃん良かったですね

悟空ちゃん、寂しい顔はすっかりと消えて明るい表情になって良かったですね。
猫,病気とかで検索してると偶々↓のサイトがありました。
「悪性リンパ腫奮戦記」として高齢のお父様を看病された、
「自称:野良猫エキスパート(日課は野良猫のエサやり)」と言われる娘さんのサイトです。
私の母と同じリンパ腫の型でもあり、診断される数ヶ月前に頸部のしこりに気付かれて大学病院を受診されていながら母と同じように「異常なし」と見逃されたようです。
わりとリンパ腫の初期症状は見逃されることが多いのですね。
先日、私の行きつけの50歳の開業医に母のリンパ腫の話をすると「昔、医師の国家試験を受ける時に、訳がわ分からない症状ならリンパ腫と回答すれば正解の確率が高いとの話があったくらいですからねー」と話されていました。
http://www.nekomi6.com/papa/Funsenki.html
<抜粋>
2004年秋頃、父が頸部のしこりに気づき、かかりつけの大学病院へ行く。「異常なし」との診断。 診断を聞いた時、浅はかにも「よかったあ!」と思ってしまった。今にして考えれば、あれは誤診だったと思う…。

2006-10-04-Wed-01:34

ひでさん、ありがとうございます。保護してから、顔つきが柔らかくなって嬉しいです。

リンパ腫は、境界が明瞭でないタイプもあります。明らかに病理組織で診断が付きがたいものも。遺伝子レベルで検査してクロと分かるのもありますし。疑わしい場合は経過観察しかないのが現状です。抗癌剤を使用するには、疑わしいだけではだめなので....

訳の分からない症状の時は、、云々というのは、ある意味当たっているかも。明らかにリンパ節が腫れていなくても、臓器浸潤型でさまざまなサイトカインを産生しているタイプは、発熱、出血傾向、体重減少、発疹、、、などなど様々な症状が出ますしね。いかに、症状をとらえて診断できるタイミングを逃さないかが、腕の見せ所でもあります。

2006-10-05-Thu-15:15
はじめまして 

はじめまして ちゃま坊さんの猫ハウスで有閑倶楽部の猫ハウスを知り、その後こちらのブログを訪問させて頂いています。

あるときは胸が痛み、あるときは喜んで読ませて頂いています。

最近、知り合った方が外猫さんの為に作られた猫ハウスを公開してくださいました。はなちんさんのサイトに推薦してもよろしいでしょうか。
ご連絡するのはこちらからということなので、うかがってしまいました。メールアドレスはどのようにお知らせしたらよろしいでしょうか。

2006-10-05-Thu-15:58

申し訳ありません
「有閑猫倶楽部」です。訂正いたします。失礼いたしました。

2006-10-06-Fri-00:08

ちゅうさん、初めまして。ホムペの方、ほとんど更新できてません....ごめんなさい。是非、猫ハウス、見せてくださいな。最近現れた子に冬に備えて作ろうと思っているところでもありますし、更新したいと思います。
えっと、
hanachin (アットマーク)yukan-neko-club.nameにメールください。あ、アットマークは変換してくださいね。

2006-10-06-Fri-01:05
生検

こんばんは。
>明らかに病理組織で診断が付きがたいものも
そのようにリンパ腫を疑われて、生検で細胞診までしての結果であれば納得出来るのですが...。

2006-10-06-Fri-01:26
はなちんさん ありがとうございます。

お忙しいのにあたたかいレスをありがとうございます。
早速送らせていただきました。
更新も無理なさらないでください。

2006-10-07-Sat-03:15

ひでさん、
そうですね。私は比較的ラジカルに検査する方です。疑わしきは、そのままにせず、結果を出したい方なので。患者さんにとってもうやむやにされるより、その方がいいんじゃないかと思うのですが。

ちゅうさん、
いただいた猫ハウスの写真は、必ずアップしますので、お待ちくださいね。また、集会所で会いましょう(笑)。

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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