とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-09-28-Thu-01:58
大学の猫たちやっと....


最長老ギンもどき

コムギは現れない。でも絶対にどこかで元気にしていると信じている。もう出産や子育てで身を削ることもないし、感染症もないし、ワクチンも打てたし、自分のことだけ大事にして生きてくれたら、それでいい。「ちっ、しゃーないな、許したろか」って思ったら、きっと姿を見せてくれる...

そして今日、やっとアメリカンカールの捨て猫、悟空を保護した。先週くらいから、前足が腫れてびっこ引いてるし、ちょっと涎も出ている。昨日は、目やにが凄くて、目が開かなかった。気になっていた睾丸も、やはり停留睾丸のようで、開腹手術になるやもしれない。年齢が分からないから、なんとも言えないけれど、決して早い摘出でない分、悪性化している可能性もある。目も足も、すっかりと治してあげたい。

そして何よりも、ずんずん、暗い表情になってきてるのが気になっていた。ちっとも楽しそうじゃないのだ。悟空は大人しい。デカイ身体の割に、他の猫に喧嘩を売ることもなく、ボーっとしている。身体を触ると、あちこちに怪我の後もある。こんなじゃ、厳しい此処の冬は越せないかもしれない。

獣医さんに預けて手術と検査、傷の手当てをお願いした。金曜日に迎えに行き、また、アケッチさんちに預かって貰うことに。いつも、いつも、すみません.....

身体がすっかり快復したら、今度は揺るぎない幸せを探そうね。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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