とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-08-16-Wed-01:49
大学の猫たち


どう?男前でっしょ!

男前の茶々の介

ですが....

めっちゃ、びびりです。弱虫です。やんちゃなのは、内弁慶なだけです、はい。

もう姉貴や姪っ子、甥っ子が来るとムササビみたいに飛びますし、壁なんて、垂直に登っちゃいます。挙げ句の果てに、最後の砦、ケージに入って、尻尾ビンビンで威嚇しまくってます、迫力ないんだけど。

あかんわ、これじゃ、里親なんて見つかりっこないよ、と姉貴がポツリ....

.ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

ほんまにねえ、あかんたれなんですわ、こいつ。でも、茶々の介が階段降りてきて一目さんに逃げ出したハナちゃんって、もっとあかんたれですけど。

どなたか、こんな息子ですが、貰ってもらえません?

見目麗しいことは保証いたします。スタイルも抜群です。尻尾の先っちょが、くるりんと180℃曲がってることはご愛敬....

大学のにゃんこらは、この暑さで食欲減退。いつもの半分くらいしか食べません。それじゃ、やってらんないよ、と、与えた焼きカツオがまずかった....

もっとくれ~、カツオ、くれ~って、鳴き続けるし.....

あのな...これ、高いんだよね....

参ったなあ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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