とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-08-07-Mon-11:17
大学の猫たちそして....




今度はQちゃんがお試しに入りました。

里親候補の方は、幸い、同じ県内で車で30分もかからないところ。先住に、同じ年頃の女の子がいて、相性が合うかどうかみたいということ。お世話してくれるのは、うら若き女子大生の娘さん。茶々子の時もそうだったけど、またまた、美人さんです(*^_^*)。

そして、また、今度も先住さんは、キジ猫さん.... 何かご縁を感じますねえ...

勝手知ったる近場の地理....しかし、しっかり迷いましたよ。

昔からの在所で、車が通れるかどうかという細い路を、こっちかなあ、と行くと、そのまま民家の庭に突入、とか... 

車に乗っている間中、Qちゃん、文句垂れどおし。到着して放すと、物怖じすることなく、シッポを立てて探索....先住のメイちゃんは、知らないおばちゃんと訳わからんけど偉そうに振る舞う猫とに圧倒されてましたけど。

一昨日連絡があり、バッタンバッタンと取っ組み合いしてるんですけどぅ...こんなもんですか?と。

そうです、激しいですよ、子猫の遊び方。必殺背中掻きを伝授すると、「すごい!もっともっと、って甘えてくれる!」と感激されちゃいました。

あんなに逃げ回っていたQちゃんだけれど、すっかり人間との生活に慣れてくれたみたいで、嬉しい。どうか、幸せに。




で、残された兄ちゃん、改め、茶々介でありますが....

遊び相手がいない....  おばちゃ~~ん、あそぼ!とお嬢に擦り寄るが、
シャ~~ッ!!(そばに寄らんとって!!)」

仕方ないので、私とたくさんのおもちゃとで、大人しく遊んでます。さすがに走り回ることがないせいか、バタンキューと疲れて眠れるわけでなく、いつも、目がランラン....




おもしろいのはお嬢の反応。

茶々介一人になった途端、態度が急変したんです...無論、ケージに誰も残ってないことを何度も確認したうえで...

「ここは私の部屋だかんね、あんたの好きにはさせんからね~~」

落ちてた食欲も快復し、茶々介に負けじと食べてますし....
茶々介にも、一杯遊んでくれる里親さんが早く見つかるといいね。




アケッチ邸に預かって貰っている茶々男にも、お話が来ています。

ゆっくり、ゆっくり、少しずつではありますが、なんとか、がんばってます......





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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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