とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-07-31-Mon-20:01
大学の猫たち仲良く....




茶々子、改めモンローちゃん、昨日無事に大阪へ嫁入りいたしました。

最後の夜だって分かっていたのか、分かってないのか、前の夜は大々運動会...いきおい余って座敷にまでなだれ込み、仏壇もクチャクチャに....朝まで、そりゃ、もう、凄い暴れぶりでした。

疲れてお気に入りのハンモックに寝ていた茶々子をキャリーへ。

もう会えないかもしれないよ、と、兄ちゃん、Qちゃんに言うと、二匹とも寝ぼけながらも

「フッニャ....」(元気でな...)

と小さく鳴いた。それを聞いて、泣いた。

車で行ければよかったんだけど、どうも、田舎者の私は大阪の道路が苦手。過去、6車線一歩通行というかの有名な道頓堀で、左手に見えている名神入り口に辿り着くことができず、はるか彼方まで、行ってしまったこともある...。

で、今日はJRと地下鉄を利用。2時間近くかかるので、鳴くだろうか、と心配したけれど、茶々子はそんな心配を察したのか、じっと動かず、一言も鳴かず。

そんな茶々子の気持ちを思って、電車の中で、また泣いた。

お届けに当たり、一人じゃ、心細くて(帰り道で泣き崩れるかもしれん...)ぺぺさんに同行してもらった。方向音痴の二人ですが、今日は大丈夫よねえ~、電車だもんねえ~~、と地下から出た途端、反対方向に歩いてました....どこまで音痴やねん...。

やっと辿り着いた里親さんち。若くて、とっても綺麗な方でした。そう、チャン・ツーイーか、川原亜矢子みたい....ぽっ....

猫が好きで、先住さんのニャジラを飼うにあたりペット可住宅に移られたとか。しかも、妙な縁が...

茶々子の前に、2匹目にと里親さんに名乗られたのが、ぺぺさんの友人!残念ながらご縁がなかったそうですが、この展開に私もぺぺさんも唖然。世の中、広いようで、ほんに狭い。

で、先住のにゃじら君。悪名高き○ッターズのオークションに1円で出されていたそうで、これはあんまりだ、これじゃ業者に落とされてしまう!と自ら落札して飼い主さんになられたそう。

なんちゅーことっ!!!
猫は生きもんだわっ!!!


そのニャジラ君、一人っ子で育ったのか、猫同士の付き合い方とかが分からないみたい。

なんか、ちっさい猫が来たわ...
わっ、女だぜ、オンナ....
わっ、歩いてるワ...
わっ、鳴いた....

(クンクンとお尻を匂いで)
っわ、くっさ....
........

と、まあ、こんな調子で興味津々、完全ストーカー状態。近づいては羽交い締めにして舐めるだけでなく興奮して噛んじゃうし...それでもしばらくぺぺさんの教育的指導で噛むことも少なくなり、モンローちゃんも、眠そうだったので、よろしくとお願いして退散しました。

最初は躊躇するだろうけれど、持ち前の明るい(というか、脳天気な)性格で、きっと仲良くしてくれるでしょう。とっても心配してるけれど、茶々子が幸せになれるよう、心底祈っているからね。




茶々子のいなくなったコムギーズ軍団、どことなく静か。涼しかったせいもあるのかな、いつものように大暴れするでなく、ベッドの下でぐっすりと寝て、たまに起きてきてご飯を食べ、そして、

そして、茶々子がそうしていたように、今度は、なんとQちゃんが、私にぴったりとくっついて甘えているじゃ、ありませんか.....

はあ、Qちゃんも甘えたかったのねえ。可愛いなあ。兄妹そろって一緒に暮らせたら、どんなによかったか....ほんとにごめんね.....

ふと横を見ると兄ちゃんまでが、お腹を出して、触ってもいないのに一人でゴロゴロと喉を鳴らしてました.....可愛いなあ.....
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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