とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-07-05-Wed-06:56
大学の猫たち少し進歩...かな




薄いベージュのメスは、なんとなく、「Qちゃん」どことなくマラソンの高橋選手に似ているような........ウソ、まったく似てないけど(爆)。「お兄ちゃん」ではかわいそうだけど、唯一頼れる兄貴ってことで。

威嚇の嵐のお兄ちゃん。人間は敵だ!気を許しちゃいかん!!が信念らしい。

でも...

ご飯とおもちゃだけは別、らしい。

ご飯の時にはすっ飛んできていたんだけど、おもちゃを目の前にちらつかせると、そのおもちゃを動かしているのが「敵の人間」だということを忘れる、らしい(笑)。昨日なんて、床に寝っ転がって猫じゃらしを動かしていたら、勢い余ってお腹の上に乗っかってきた。こっちもびっくりしたけど、当の本猫は、それが「敵の人間」の腹の上だとは、まったく気づいてないところが、なんとも可愛い。

一昨日、遊びに来たアケッチさんに捕まえて貰って(^^; 自分で捕まえられん)結膜炎の点眼液をさしてもらったんだけど、アケッチさん、

「うちのふうも、こんな、なんだよねえ」と。

そして、そのふうちゃんも、遊ぶ時はおもちゃと、それを動かしているのが「敵の人間」とは別物だと思ってるらしい。

でも、ちょっと進歩、かな。できたら、もっとこんな時間があればいいんだけど....

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2006-07-05-Wed-11:10
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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