とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-06-27-Tue-01:34
大学の猫たち育児3日目


どう見ても、べーちゃんの子供みたい...濡れ衣だけど

連れて帰った日は、ご飯も食べず、シッコもウンチもせず。鳴きもせず、なんとか脱出しようと悲壮な努力をする子たち...なんだか、母親から無理矢理引き離した極悪非道人の気がして、へこんだ。

ひょっとして、まだ、食べられない?!

ひえ~

子猫なんて、ほんとに久しぶりだから、わからな~~~い。ぺぺさんに電話したり、ブリさんに聞いたり....オタオタ......ダメ母じゃん。

しかし、もう寝ようと(と言っても朝方だけど)電気を消してベッドに入ったら、ペチャペチャ、ガリガリ.....ん?食べてる??

はい、しっかり食べとりました。3ヶ月以降の子猫用ロイヤルカナンのドライも....ほとんど平らげた。

なーんだ、食べれるじゃん....心配かけやがって....

朝になったら、子猫がこれだけシッコするかと思うほど、大きなシッコ玉。あらら~、辛抱してたのねえ。

今日は帰ったら、立派なウンチが。下痢もなくいいウンチ。

ふーっ....

後は人間に懐かせるだけなんだけど、まだフーシャー、しまくりです。2匹はなんとか、とっつかまえて、抱っこできるけど、一番大きいベージュ一号はもの凄い威嚇の嵐。

はぁ~~~

ま、いいか。

で、後は子猫を生産したコムギの捕獲です。あれやこれやと新しい手を考え中。今度こそ失敗は許されないのだ....
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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