とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-05-26-Fri-02:33
大学の猫たち頭隠して...


尻隠さず....

お嬢は潜るのが好きだ。事故で入院中も、ケージに敷かれた新聞紙をうまくつぐらの形にして中に潜り、おまけにご丁寧に出入り口まで作っちゃってた。半畳生活の時も、潜るものがないと、お尻に引いてるクッションをはがしてまで、もぐっていたほどだ。安心できるのだろう。

しかし、ねえ...

何もマザーベッドに潜ることはないじゃん。それは、上にのってこそ、気持ち良いのであって、潜っても、ちっとも気持ちよくないと思うのだが。

もうすっかり家猫のお嬢。どの猫よりも飼い猫っぽい。あれだけ外の暮らしが長かったのに。そして、日に日に部屋からネネの影が薄れていく。

新入りの茶白くん、しっかりと毎日定位置で待っている。車の音が覚えられないようで、定位置に車を止められないと、「餌が来た!」と分からないようだ。なので、呼びに行かねばならぬ。呼ぶと、キーキーと甲高い声で鳴くから、ちょっと恥ずかしい...

誰かに似ている、新入り君。はて...

あ、モドキだ!

大学猫にはなんとかモドキと名付けられたのが何匹もいる。最初のころにいた子らは、安易にも、その模様から名前を付けていた。クロちゃん、とかシロちゃん、とか。で、キジ白の初代が「シマちゃん」そのそっくりさんが、「シマもどき」。シルバータビーの初代が「ギンちゃん」で、そのそっくりさんが「ギンモドキ」、といった具合。

元祖「モドキ」は、はて、誰に似ていたから「モドキ」になったんだったっけ...

ともかく、私好みの横長ふてぶて顔の元祖モドキは、どういうわけか、猫に嫌われていた。性格が悪いというわけではない。むしろ、大人しい猫だった。なのに、ちょっとでも近づくと、オスであろうがメスであろうが、狂ったように威嚇されるのだ。なんでやねん... そのころ一緒に餌やりしていたクミコさんと、「きっとモドキは臭いんちゃうか~」と冗談いってたほど。

そのモドキに似ている新入り君。ということは、モドキモドキ?
スポンサーサイト

Comment

2006-05-26-Fri-19:02
もどきの顔で大の声(~o~)

笑うしかないね!
くにちゃんも可愛いけど、新入りかなり期待できそうだ♪
でも、大きな高い声でキーキー言われると恥ずかしいね。

お譲セクシー(*^。^*)なおしり!

2006-05-29-Mon-22:42
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/238-4a72bfe1

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。