とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-05-27-Fri-02:41
大学の猫たち今度は下痢に...

0527.jpg

快便だったお嬢。また便秘になるのが怖くて同じ量の下剤を与えていたら、今度は下痢ピーに....ふむ、なかなか匙加減が難しい。できれば、浸透圧性の下剤を中心にしたいので、少しづつ量を加減しなければならないね。

いつも三つ指ついて、警戒心丸出しの目つきでじっと待っていたおしん・コムギ。ここ数日、どういう訳か、お迎えに来てくれる。その餌場はコムギしかいない。狸が出没するから、耳の不自由なコムギがゆっくりとご飯を食べられるように、コムギがご飯を食べている間、じっとそばで見守っている。いつも私が来る道で香箱を組んで待っていたのに、たったったーと足取りも軽く、姿を見ると、ちょっと嬉しそうな素振りもしたりして。なんだか、嬉しい。それでも、ちょこっと触ったりしたら、脱兎の如く逃げ出しちゃうのだが。いつになったら、信頼してくれるのだろうね。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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