とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-03-08-Wed-01:43
大学の猫たち本格的に

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お嬢のご飯を盗み食いするネネちん
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憮然と見つめるお嬢「ちっ!」

工事が始まった。工事現場になる中庭は完全に囲われてしまった。ンコちゃんには、先週からぐるりと迂回する道を教えていたけれど、昨日から来ていない。迂回しないでも行ける新しい餌場の方にもいない。チビ三毛は、昨日はこそりと新しい餌場で待っていたけれど、今日はいなかった。通っていた道が完全に囲われてしまい、迂回する経路が分からないのだろうか。今は昼間だけの工事だから、夜は閑散として静かだ。ぬかるんではいるが、きっと明日は来るはず。

しかし、明日は兄ちゃんとクニちゃんが餌場にしている所にごついレッカー車が来るらしい。もーっ....一日一回のご飯なのに.....

人間の側で暮らしている限り、環境の変化に対応していかねばならないよね。例えそれが、たくさんの緑と生き物の犠牲から成り立った変化であっても。生き延びろ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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