とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-02-26-Sun-12:04
大学の猫たち工事その後




白い壁が工事の囲い。このように下までかっちりと囲っている。けれど、斜面になっているから、下にわずかに隙間ができる。壁の向こうが、クニちゃんやンコ、兄ちゃんの餌場だった所だ。壁の向こうで待っていた兄ちゃんが、声を聞き駆けつけたので、その僅かな隙間からご飯をサーブ。ふーっ、疲れる。クニちゃんは、壁の手前にいつもいるので、難なくご飯をあげることができるのだけど。ンコちゃんは、壁に囲まれた中庭の反対側で待っていた。よしよし、そこで毎日待つんだよ。だけど、工事の進行状況によってはそこも安全とは言えなくなるかもしれない。

チビ三毛みーちゃんは、相変わらずいつもの場所で待っている。しかし、そこは来週には閉鎖されてしまう場所。猫は入れても、私は入れない。呼んだら出てきてくれるだろうか。毎日、新しい餌場所まで誘導しているものの、待つ場所は同じ...困ったな。

昨日、やっとコムギが現れた。何事もなかったかのようにいつもの場所で待っていた。すーっと身体の力が抜けた。よかった....。茶太郎だけが欠席。毎日、お嬢と一緒にいた駐車場で、車の下に新しく開けた銀のスプーンを用意してあげているのに。

工事はやっと始まったところ。これから、どうなるか見当もつかない。毎日、緊張の連続。。。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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