とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-02-22-Wed-02:11
事件事故


べーちゃん、狙われてるよ...

昨日やっと帰ってきた茶太郎は、今日もR棟で、ギンもどきのために設置した大きな猫箱の中からンニャ~っとお出まし。コンニチハ、茶太郎。今日も会えて嬉しいよ。近寄ると、ウゼェーなあ、というような顔。ところが、ギンもどきの姿を見るやいやな、おっ!と顔がほころび、ンニャンニャと後をつけ回してるし...。ま、いいか。元気でなにより。どこにもいかないでよ。でも、こっそり教えるけどギンもどきって10才以上のばあさんだぜ。

猫の餌やりをしていたら、ぺぺさんからお電話。久しぶりなんで話がはずんでいたんだけど、途中でドッカーンと車のぶつかる音が...。ん?事故?帰りに見たら、病院玄関前で衝突しとりました。まあ、ここで事故ってもすぐに見てもらえるし、いいんだけど。前にも書いたけれど、強盗事件があってから、大学に入る門のうち、一つが夜間閉鎖になった。それはいいんだが、遠い方の駐車場から帰宅する車が構内をとばす、とばす。スピードにしたら50キロくらいは出てるんでないかい。横断歩道があったって、止まらない。人が渡っていたって、止まらない。

ほれ、これなんて書いてある?「徐行」じょこう、って読むんだよね。んで、ゆっくり行きなさいっていう意味なんだよ。小学生でも知ってるんでないかい?

構内をぐるっと廻る構内の道は大きくカーブしているので見通しも悪い、おなけに途中で病院玄関から出てくる車もある。入り口は、入ってくる車と玄関へ行く車、駐車場へ向かう車、そして出て行く車とややこしくて、一旦停止しなきゃ、とてもじゃないが、ぶつかるのは必然。毎日走っていたらそれくらい、わかるじゃろ。

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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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