とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-02-20-Mon-01:29
大学の猫たち春なの、かなあ?




猫の餌時間にも、氷点下になることはなくなった。着込まなくても寒くない。手が凍ることもない。春、なのかなあ。今日は、ンコちゃんもギンもどきも、そして皆出席のコムギまでもが欠席。どうしたんだ、いったい...暖かくなってうかれているんだろうか。その割におとぼけクニちゃんや兄ちゃんは、しっかりと待っていたけど。

昨日は大忙しだった。診療所で昼過ぎまで仕事して、飛んで帰って研究会へ。途中でトンズラしようと思ってたのに、前々教授に捕まって、結局最後までお付き合い。前々教授のH先生は、75才だけれど大変お元気で今年の春には現場復帰してとある病院の顧問に就任される。しかし、大変な話好き。話し出すと止まらない。乾杯の挨拶とかさせたら、小一時間話す。結婚式で仲人でも頼もうものなら、仲人の話だけで1時間はかかるのだ。現役を退いてから話す機会が減ったせいもあって、久しぶりの会で絶好調だった。あ~、疲れた。遅くなったけれど、みんなニャンズは待っていてくれたのに、今日は一体、どうしたんだろう...
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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