とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-02-06-Mon-00:46
大学の猫たち人の善意につけこむな


絶好調ネネちん

朝からの雪が夕方には雨に変わった。気温は0度。寒い、冷たい雨だ。そのせいか、クルミもギンもどきも茶太郎も欠席。毎日、ちゃんと顔を見せている子がいないと、心がうずく。どうしているのだろう。お腹が空いているんじゃないだろうか、風邪ひいたんじゃないだろうね。明日は出てきてくれるだろう、きっと。

yuuさんのブログを読んで、頭にきた。家の前に倒れていた犬を保護してくれと頼むヤツ。目一杯で保護できないと断ると、それでも保護団体かと逆ギレするたちの悪いヤツ。yuuさんだって、捨て猫や捨て犬がいなかったら、こんなことはしていまい、私だってしてないし。見るに見かねて、大きな犠牲を払って身体を動かす。これでメシ食ってるわけじゃない。持ち出しの方がうんと多い。それよりも何よりも、精神的に参る方が多いのだ。辛いことには事欠かなくても、良いことはほんの少ししかない、この活動。

この手の人間は、とにかく自分の手を煩わさないで目の前から捨て犬・捨て猫が消えてくれたら、それで良しと思っている。自分としては、救ってやったと大満足なのだ。しかしねえ、人の善意につけ込むなよ、このやろう。なんとかしたいと思うんだったら、自分でやれって。自分でやってみたら、どんなに大変なことかよくわかるよ。この手の人間とは、絶対にお会いしたくないです。噛み付くかもしれません。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/171-5619be25

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。