とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-01-26-Thu-01:26
事件すみません...

何故か、一生懸命書いたコメントの返事がどうにもこうにも反映されません。ずーっと悪戦苦闘しておりまして、疲れました。短い文章だと反映されるのですが、、、どうしたんだ、いったい?

なので、本文でお返事します、ごめんなさい。

シロママさん、哀しいですね。でも、考えようによっては急に姿を消してしまって、どうしたんだろう、苦しんではいないか、飢えてはいないか、と心配するよりも、そうして送ってやれることはいいのかもしれません。突然居なくなる子のどんなに多いことか...。きっと大切にしてくれたシロママさんに送ってほしかったんだと思います。ここ大学でも、ふとした偶然からその亡骸を発見することがあります。きっと、見つけて欲しかったんだ、きっと送って欲しかったんだと。

レイさん、ヨーダ兄ちゃんは今でも弱虫ですよ。でもクニちゃんが去勢後、温厚になってしまったのを見破ったようで急に強気にでるようになりました(笑)。弱虫同士の喧嘩は、声ばかりで身体は硬直して動かず、なんとも滑稽ですね。でも、大学は広いからうまく棲み分けているようです。

心配かけましたういろうは、水頭症と診断されました。なんとか薬で痙攣と歩行障害を押さえられ、退院したそうです。向後、ひょっとしたらシャント手術が必要になるかもしれませんが、今は元気を取り戻し、またギズモとヒサオちゃんと一緒に暮らしています。

生きている限り、どうしても怪我や病気は避けられないですもんね、なんとかうまく付き合って、楽しく穏やかに過ごすことが最良でしょう。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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