とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-05-19-Thu-01:36
うちの猫たちもう限界

0519.jpg

事故からずっと便秘で悩んでいるお嬢。退院してすぐに一度獣医さんに駆け込んだ。浣腸してもらって、それからは処方食と下剤とでなんとか毎日ウンチは出ていたのだが、先週くらいから下剤を増やしても出にくくなり、日曜日から火曜日まで便秘。火曜日にようやく少量が出たけれど、それからまた便秘。食べる量も少なくなった。朝は元気だったけれど、夜には可哀想なくらいに、トイレできばる。それでも出ない。あれやこれやと試してみるけれど、だめ。とうとう嘔吐してしまった。明日、仕事を休んで一番で獣医さん行くつもり。

事故直後のレントゲンでもたくさん便が溜まっていたから、元々巨大結腸気味だったのだろう。お外の子は、ウンチやシッコの様子が全くわからない。よくぞ今まで無事でいられたと思う。

獣医さんも、もう手術した方がいいかもしれないと言っていた。お嬢のためには少しでも早い時期に思い切った方がいいのかもしれない。毎日たっぷりと時間をかけてやれればいいのだけれど。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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