とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-01-20-Fri-02:22
うちの猫たち多忙


今日のにゃんこ~ネネちん絶好調~

授業も終わったし、ちょっとは暇になるはずだったのに。何故か忙しい。診療所はインフルエンザで一杯。小児や老人は、補助制度があるからワクチンを打っているのだけれど、その谷間の働き盛り年代に広がっている。どうやら、学校で流行っているインフルエンザをワクチンを打っている子供が発症せずに鼻粘膜にくっつけて家庭に持ち帰っているようだ。母ちゃんに移る、そして父ちゃんに移る。発熱している患者さんにインフルエンザのテストをしたら、百発百中。おもしろいように陽性反応が出る。お腹の風邪も流行っている。吐き気、下痢、微熱。これも若い世代に多い。診療所から帰るといつも前頭部が重い。なんとなくウイルスがわんさか、鼻粘膜に乗っかってる感じ。

自己血採血も多い。整形外科の患者さんが多いのだけれど、最近は産婦人科や口腔外科の患者さんも増えて大入り満員状態。一日が終わるとへとへと。やっと週末だというのに、今週末はセンター試験でほとんどの教員は借り出される。

今週はお嬢やネネちんと過ごす時間が少なくて、ちとご機嫌ななめ。

アケッチさんが、ばあさま猫のたくちゃんの健康診断に行ってくださった。血液検査は陰性、ちょっと腎機能の数値が高いけれど、年齢からすればまあまあだろう。それに一ヶ月以上も寒い外におかれていたのだし。里親さんになってくれそうな人に数件あたってみたが、いずれも断られた。二度と哀しい思いはしたくない、らしい。気持ちはわかる。愛する家族を亡くすことは耐えられないだろう。でも、今まさに苦しんでいる子や寒さに震えている子らから、目をそむけないで欲しい。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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