とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-01-04-Wed-01:08
事件できた...


台所に侵入してきたネネを睨むタマ子

靴下が嫌いだ。夏はほとんど素足だし、冬でも家では素足。ストッキングをはいたまま、コタツに入る人の気が知れないし、靴下をはいて寝るなんてもってのほかだ。年末の大掃除もずっと素足で働いた。

で、できた。40年ぶりに。シモヤケ...

小学生の時は必発だったけど、どういうわけか中学生になったらできなくなった。ずっとできなかった。あかぎれはできるけど、シモヤケなんて、忘れてた。今日、足が痒くてふとみたら、足の指がウインナーソーセージになってるじゃないの。あらまあ。

なんだか、懐かしくて愛おしかった。小さい頃は、ファンヒーターだってエアコンだってなかった。掘り炬燵は練炭だった。幼稚園前くらいまでは、豆炭を入れたコタツで寝た。シモヤケができて当然だった。今以上に寒くて、家の前でスキーができるんじゃないかと思うほど、冬には雪が積もったっけ。温暖化が進み、暖房器具も進化して、今の子たちはシモヤケなんて知らないだろう。

そう言えば、診療所に足が痛いと飛び込んできた青年がいた。診たら、なんていうことはない。魚の目だ。知らんの?と聞いたら、初めて聞いたと驚いた。こちらはもっと驚いた。

生活が豊かになると、忘れるものが多くなる。小さな動物への思いやりもその一つだろう。
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Comment

2006-01-05-Thu-11:34

あたしゃ、冷え性で寒くてすぐに震えるから靴下2枚毎日履いてるよ。
寝る時も。
おととしまでしもやけになってたし...(爆)
靴下2枚履いててもすごい足冷たくて寒いんだよねえ...

2006-01-05-Thu-21:19

靴下はいてなんて、ぜーったいに寝られない!にゃんこ先生とは、結婚できないね、あっはっは。私だって足は冷たいんだけど、感じないんだよねえ、鈍感で。

2006-01-06-Fri-01:40

ご無沙汰しております。越後屋です。
私もはなちん先生に一緒に寝てもらえない・・・(笑)
一時期、足が冷たくって靴下を履かないと寝れなかったんですよ~
でもね、足が暖まると寝てる間に自分で脱いで枕元にそろえていた。
寝てる時の方が几帳面みたい(笑)

ネネちゃんは台所まで進出してるんですね~、元気が何より。

2006-01-06-Fri-13:55

私もはなちん先生と同じで昔からで靴を履く時以外はほとんど素足が好きです。布団の中で寝る時に靴下を履いているとゴワゴワとして気持ち悪くて嫌ですね。
ところが昨年の冬前ぐらいから顔や他の皮膚を爪でこするとピリピリとしたような変な感じがするようになり、冬になると今まで経験した事がない足の冷たさを感じるようになり1日中靴下を履きだしました、それと左足の薬指がしびれてきたり両手の指先のひび割れもひどくなりました。
とにかく皮膚のピリピリ感は知覚異常のようなので、はなちん先生の病院の神経内科の外来でS先生に診てもらいました。問診でそれらの症状を言うと
手足等の動きの検査と血液検査をして次週にまた来院を言われてその日は帰りました。
そして翌週に行くと、「血液検査等も異常ありませんので原因は判りませんが取り合えずユベラニコチネートとメチコバールを2ヶ月分処方しますので飲んでみて下さい。それでダメならもっと詳しい検査をやります」との事でした。
私はそのようなビタミン剤ぐらいで治るのかな?と思いましたが、服用して1ヶ月ほどすると、それらの症状はかなり改善されてきて2ヶ月後にはほとんど治りました。
そして、予約日の診察でS先生に「おかげさまでほとんど治りました」と言うと「それは良かったですね。もっと難しい疾患かな?と思って心配していたのですよ。それならもう3ヶ月分処方しておきます」と言われ我が身のように喜ばれて、優しい先生なのだなと思いました。

2006-01-06-Fri-19:21

わたしは、中学校の時ユベラ軟膏で手のしもやけを治した。足はなかなか治らず、高校まで引きずった。それ以降はしもやけ出来ないけど、かかとがガサガサで特に夜勤すると酷くなった。そこで、お風呂上りにかかとにクリーム(HANPの手用)ぬって、コットンの靴下はいて寝たら、ましになったよ。
靴下はいて寝るの気持ち悪いけど、かかとにはいいよ。

2006-01-07-Sat-03:04

はなにゃんさんも、ダメかあ。冷え性の人、多いもんねえ。私も足は冷たいけれど、冷えた足を他人で温めるの、大好き(あっはっは)。今は男もいないから、猫であたためてまつ。

ひでさん、それ、ひょろっとした色白の大人しそうな先生でしょ、彼はいいよ。凄くいい。よかったですね。

サチヨさん、クリーム塗る前に寝てしまう私はどうしたら、いいんでしょう...

2006-01-07-Sat-14:11

ありがとうございます。そうです、その先生です。

それまでに私がそちらの病院で直接お世話になった先生としては、数年前に右耳の突発性難聴で耳鼻咽喉科に1ヶ月足らず入院した時の主治医だったS先生。この先生は医大病院の医師という感じの堅い雰囲気でした。
そしてその下で点滴や目まいの検査などをしてもらった、当時は新人のH先生。このH先生は愛想よく冗談も通じましたが、入院中ほとんど毎日の点滴はH先生の担当で、まともに注射針が入ったのは数回に1回ぐらいだったと思います。とにかく点滴跡周りがほとんど内出血でアザになり、ベテランの看護婦さんも一番ひどいアザを見て「何これ?ひどいわね!」と言われ私が「これは昨日H先生が最初に刺されて私が痛い!と言うと、ここはダメですからこっちにしますと言われた最初の針跡なんですよ」と言うと看護婦さんは「あっはっは。それはないわよね!」とのことでした。
喫茶室とかで隣席の年輩の患者さんが私の腕のアザを見て自分の袖をまくって同じようなアザを見せて「私等は新人のお医者さんの点滴の練習台だから仕方ないですね」と言われてました。
そんなもんでしょうか?
そのお二人の先生は昨年他の病院に移られて今はおられませんが。

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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