とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2006-01-01-Sun-17:08
うちの猫たち明けました~




新年明けましておめでとうございます。たくさんの応援をいただいて、今日も厳しい環境の猫たちは、逞しく生きています。例年になく厳しい冬。命を細々と繋いでいる子たちも、きっといるはず、命の蝋燭が消えかけている子らも、きっといるはず。少し手を差し伸べれば、助かる命。同じ脊椎動物、2心房2心室のほ乳類じゃないですか。ヘモグロビンだって赤い。猫だから、犬だからと、軽んじられるべきではないと思います。小さかろうが、大きかろうが、生きている命を大切にすることが、明日の日本を、明日の地球を救うことだと思います。小さな命を大切にできない人間が、どうして人間を思いやることができましょう。命を大切に思えば、簡単に戦争なんてできないはず、簡単に人を殺めたりできないはず。

今年もがんばって生きます。今年も力一杯助けます。今年も倒れるまで餌やりします。今年も、来年も、そして再来年も。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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