とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-12-12-Mon-01:20
大学の猫たち木枯らし

1212.jpg
お山の大将、べーちゃんと、なんとかその座を奪回しようとするタマ

数日、ご飯が食べられなかった茶太郎。それでも車を駐車場のいつもの場所へと止めると走ってきてくれた。その姿が今日はなかった。今日は今季一番の寒さ。すでに0℃だ。それでもどこかの車の下にでもいるかと這いずり回って探した。クルミはいつになく、甘えてなかなかご飯を食べない。それでも、昨日、茶太郎の消えた獣道の方を気にしている。

はて、、、誰かがいる。見たことのない子だ。白にグレーっぽいキジの子。顔の模様はノーズみたいだ。結構、体格がよくて汚れもない。捨てられたばかりか、それとも違う餌場から流れてきたのか。

近寄ると逃げるけれど、そこそこの距離を保ってこちらを見ている。どうやら、ここに餌があることは知っているようだ。茶太郎がいないことを知って、出てきたのだろうか。

出会い、そして、別れ。そしてまた、出会い。
どこかできっと元気にしてくれてるね、茶太郎。

帰りには、零下1℃。久しぶりに気温の数字の前に「-(マイナス)」を見た。厳しい冬。どうか、やりすごしておくれ。ぬくぬくと暖かな部屋にいる私を許してくれるだろうか。


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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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