とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-12-10-Sat-02:42
大学の猫たちやっぱり



茶太郎だった。とうとう、ステロイドの効果が切れたようで、ぎゃっと叫んで逃げていった。どうにかしてやりたいけれど、まるで敵のように逃げてしまうので、どうにもできなかった。

ネネは早めのステロイドで、絶好調に達している。昨日など、やはりハイになったべーちゃんと家中鬼ごっこして遊んだ。ふと見たら、ベッドの上でいたずらっ子のように、ホッペタ(というか、ひげの生えてる部分)をふくらまして、べーちゃんにかかっていった。その顔がおもしろくて、大笑いした。家にいるというだけで、こうしてしっかりケアしてやることもできるのだね。

辛いなあ。
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Comment

2005-12-11-Sun-22:56

こんばんは。
彼はやはり茶太郎だったんですね。
空腹が勝り、お口の痛みをこらえてでも茶太郎がまたご飯を食べられますように。そして、はなちん先生がお薬をあげられますように...。
応援しています。

ネネちん、お薬が効いてきたんですね。安心しました。
べーちゃんと鬼ごっこですか。果たしてべーちゃんはすばやく動くことができるのかな~?と、想像してむふふと笑いを分けていただいた私でした。

2005-12-12-Mon-14:02

茶!茶太郎だったんだね! 良かった。
気を揉んでいたので、これでやっとすっきりした。
でも、お腹すいているのに、食べれなくて辛いだろうにかわいそう。

具合の悪いお外の子のケアはいつも頭を悩ませます。
先日も、干上がったどぶの溝の奥のほうにいるんですよ。
おーいと呼んでも出てこない。目が光るんで生きているのだと
安心したりして・・・。ケアが上手くいって食べてくれるととっても嬉しい。
食べてくれるだけで泣けるほどうれしいなんて・・・。

茶太郎! はなちん先生にまかせなさい。
痛いの飛んでいくから・・・。 
ステロイド投入できますように祈っています。

2005-12-13-Tue-01:31

レイさん、シロママさん、この寒さのなか、茶太郎は今日はいませんでした。口の具合が悪くなるにつれて、まるで恨むように私を避けていった茶太郎。助けてあげたくてもどうしようもないのは、本当に辛いです。本当においしそうにハグハグと食べてくれるだけで幸せになれるのに。前にも1ヶ月も行方不明になっていた茶太郎ですもの、そのたびにもう会えないと諦めていた茶太郎ですもの、きっとまた、会えると信じてます。その時のために、銀スプだけはかかさずに持って居なきゃ。

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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