とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-12-06-Tue-02:14
大学の猫たち凍える


「何、見てんのよぉっ!」

手が凍った。外は2℃。おまけに昼間に降った雨で地面は濡れている。さぞかしや辛い日だったろう。せめてお腹一杯になるまで、ご飯を食べてね。いくらでもおいしいご飯を持ってくるから。

なんだかんだと時間がない。残った仕事を持って帰っても、パソの前に座った途端、べーちゃんとネネちんの遊んで、構ってコールで中断される。茶々の時は、べーちゃんと一緒にいるだけで幸せだったみたいで、私など、お呼びでなかったし(笑)。帰宅したら、ニャンズのトイレ掃除と晩ご飯を準備してやり、タマ子、べーちゃん、ハナちゃんの順にお尻を叩いたり、背中を掻いたりのお相手をする。やっと解放されたら、お嬢とネネちんの相手だ。これだけで3時間はたっぷりかかる。寝る時間はこれ以上削れないよ...誰か、自動式猫のお相手機器を発明してくれないものだろうか。切実な願いなんだが。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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