とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-11-24-Thu-02:38
大学の猫たち引っ越し?


きかんぼう

驚いた。昨日、病院駐車場に茶太郎がいた、というか、茶トラがいたのだ。クルミが怖がって近寄ろうとしない。どういうわけか、駐車場のボス、ぺー助はこの時期から春までどこかへ避暑ならぬ避寒に行くようでここ1週間留守である。その間隙をついて、去年は茶太郎そっくりさんがやってきた。その子かなあ、茶太郎かなあ...。

真っ黒と真っ白、茶トラは見分けがつきにくい。顔の形や尻尾に特徴があればいいんだが、茶太郎も去年来た子も、同じような横長の顔で長くてなっすぐの尻尾だし。

しかし、茶太郎?と呼んだら、甘えて返事した。ああ、そういえば、茶太郎がこちらへ遠征したこともあったっけ。いつもの餌場だと私をうさんくさいヤツだというような態度を取るのに、昨日も今日もどういうわけか、甘えるように鳴いて呼ぶ。抱っこしてみたら、すんなり。あらら...

慌てて車からキャリーを出してきて組み立てていたら、バリバリと音をたててドライを食べているじゃありませんか...結局、そのままクルミと追いかけっこして走り去ったが。ともあれ、食べられるようだし、安堵した。引っ越したのかなあ。どこに行ってもメス猫好きは変わらんねえ。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hanachin.blog9.fc2.com/tb.php/122-a76a1c2f

HOME

MONTHLY

CATEGORIES

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

はなちん

はなちん

大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。