とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-05-15-Sun-01:13
大学の猫たちお嬢とネネ

0515.jpg
ネネちん爆発

休みで家に居るときには、なるだけお嬢とネネちんの部屋の戸を開けている。少しでもお互いの存在に馴れて貰おうと。普段も開けておきたいのだけれど、もし喧嘩になってやっとくっついたお嬢の足がまた折れたりしたら、と心配で。それにどういう訳か、お嬢がトイレの砂かけをするとネネちんは、戦闘態勢に入る。なのでお嬢はゆっくりとウンチができなくなるのだ。それでなくても、巨大結腸気味で便秘娘なのに。

昼間はお互い眠いようで、ほおっておいても喧嘩にはならないようだけれど、お嬢を構いに行くと、寝ていたネネちんはむくっと起き出して本棚の上からじーっと見つめる。

どうしてもパソがネネの部屋にあるので、ネネのそばに居る時間が多い。お嬢の部屋に入ると、足にまとわりついて、ウ~ン、どうしてこっちに来ないのよぉ~、と文句を垂れる。椅子に座って抱っこするとゴロゴロの大安売り。

どっちも可愛い子なのにねえ。お相手するのが、大変です。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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