とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-11-15-Tue-02:08
大学の猫たちごめんねえ~

1115.jpg
もうシッコたれじゃ、ないも~ん

後輩が隣のK大で研究することになり、私も大変お世話になったK大のM教授のもとへ、一緒にご挨拶に出掛けた。丁度アポの時間が猫餌タイムだけど、大事な後輩だから背に腹は代えられん。

丁度M教授はカンファレンスの最中で、最後まで聞いていけと言われ、結局大学に戻ったのは9時過ぎ。慌てて餌やりに出た。冷え切った空気の中、月光で妙に青く澄んでいる。みんな、ちゃんと待っていてくれた。ありがとね。毎日元気な姿を見ることは、単純なことだけれど、この上ない幸せ。しかし、疲れたぜ。

なんだか首の右側が痛いよう。なんでだろうと不思議に思っていたら、オババが指摘した。「あんたの右肩に乗っかって、枕の上でべーちゃんがどっかり寝てるでぇ」そう、私は毎晩、8キロの巨体を頭から肩に乗っけてるんだ....そりゃ痛いわ。
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2005-11-17-Thu-01:47

ウチも布団の上で私の短い足の上で3~4ニャンが団子になって寝てるから、毎朝足が浮腫んで、、、なんて言い訳してみたり(≧m≦;)
しかし、13日のネネちんといい、今日のネネちんといい、ふわふわの毛並みでネネちんの元気ハツラツぶりが覗えますね~♪

2005-11-17-Thu-21:43

ね、猫がいるだけで冬でも炬燵、電気毛布いらずだよね。私はべーちゃん1匹で暖をとってます。

ネネちん、ふっくらでしょ。また、見に来てね~。

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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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