とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-05-14-Sat-01:10
大学の猫たちようやく週末

0514.jpg

さっきようやく気がついた。昨日は13日の金曜日だったんだ。キリスト教徒でもないし、西洋人でもないから、あまり関係無いと言えば無いのだけれど。

ゴールデンウイーク明けの1週間、ようやく終わり。久しぶりに朝からずっと居たせいか、ネネちんもお嬢も、昼寝ができず、夜にはぐったり。うっふっふ。これでゆっくりネットができるぞ。

昨日、茶太郎に疥癬のお薬を飲ませた。水薬なので普段は缶詰に混ぜてやるのだけれど、茶太郎は困ったことにドライしか食べない。えいっと首根っこを捕まえて、口の端から流し込む。ぺちゃぺちゃと音をたてて飲み込んだ。さ、これでもう痒くなくなるよ。また、ふっくら茶太郎に戻ろうね。

家の子だと異変にすぐに気づくことができるが、お外の子は会う時間が短いために、気づくことが遅くなる。それに具合が悪くなったら、姿を隠す子もいる。少しでも早めに手当してやらないと、ちょっとしたことが命に関わってくるのだ。そのためには、いつも食べる量や毛艶などに注意を払ってやらねばならない。できることなら、みんな、家でのびのびと暮らさせてやりたいけれど。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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