とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-10-17-Mon-01:03
大学の猫たち願いが届いたのか...


別に仲良しってわけじゃないよっ!

茶太郎、相変わらず餌場で別の車の下にうずくまっていた。呼びに行けば逃げる。それでもなんとか食べられそうなものをお皿に並べて置いた。餌やりの後かたづけをして、残りの仕事を片づけ、帰ろうと駐車場に来たら、茶太郎がいつものように鳴きながら走り寄ってくるではないか....。うれしくて踊り出しそうだったけれど、あまりはしゃいでは、茶太郎が逃げてしまう。よしよし、薬もちゃんと持っている。ゆっくりと茶太郎に近づいて、お皿に新しい缶詰を開けた。お腹が減って仕方ないのだろう。思わず近づいてきた茶太郎をひょいっとつかみ、薬を飲ませた。その後、缶詰を一口食べたら、口内炎に触ったらしく、またまた逃げてしまった。どうか、どうか、早く薬が効きますように、茶太郎を私から取りあげないでください、もやのかかったお月様にお願いした。

猫の神様は、今夜、ここに居た。
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2005-10-18-Tue-02:16
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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