とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-05-13-Fri-02:03
大学の猫たちさぶっ.....

0513.jpg

大学時代のクローバーお嬢

日中は結構暖かいのに夕方から急に冷え込む。夜には10℃を切った。さぶ...

写真を探していたら、お嬢の大学時代のものが出てきた。これで見る限り、引き締まったボディだが、今のお嬢はぷよぷよしている。ほとんど猫ベッドとトイレの往復だけで、日がな一日寝ているか、食べているか。運動になるかと猫のおもちゃも一杯だしてあるのだけれど、猫じゃらしで少し遊ぶくらい。そりゃ、太るわ。ネネちんが、あれだけ運動会を繰り広げても、シーバドライを2袋と小さい缶詰をスプーン2杯くらいしか、食べないというのに、お嬢は小さい缶詰2缶と処方食をふやかしたものを規定量食べるのだから。大学時代も本当に小さい身体でたくさん食べたけれど、運動量も多いし、何よりいつも気を張っていなきゃならなかったから、太ることはなかったのだろう。幸せ太りだ。

お嬢は、うろ覚えだが1995年くらいに捨てられた子だ。サチヨさんやクミコさんと、「あんな模様の顔だから捨てられたんだろうねえ」と言い合いしていたのを覚えている。猫が嫌いで、いつも独りでいた。最初に捨てられた図書館横は、たくさん猫がいたから、自分から出て行って駐車場に居を構えた。そこには他でやっていけない弱虫のオスがよく流れてきた。ヒサオ君、陳さん、そして茶太郎。お嬢は怒りながらもそんな猫は受け容れた。冬には用意した猫ハウスの中で暖をとった。

そんな生活がもう10年。もうこれからは、家でゆっくりと安心して暮らしてね。お嬢の夢は叶ったよ。
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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