とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2007-05-02-Wed-18:09
大学の猫たち1年




ネネがこの世を去って、もうすぐ1年が経つ。

早いものでもう1年、いえ、たった1年しか経っていない。もう何年にもなるような気がする。身体だけは人間の暦なのに、月日の流れる様は猫の暦になっているようだ。

ネネの旅だった日は、抜けるような青空だった。今年は雨。そういえば、茶々を見送った日も天高い秋の晴天。早く天国に上れるようにとの猫の神様の計らいなのか。

この1年、哀しいニュース、辛い出来事の連続だったし、今だって随分と心は沈んでいる。思い切り笑い転げたのは何時だったかさえ、思い出せない。心の底から幸せを感じたのは、何時だったろう。それでも日々前に向かって生きていかねばならない。猫たちだけを相手に暮らせていけたら、どんなに幸せだろうか。

ねえ、ネネ。そこから見てる?

いつか、そっちに行くから必ず待っていてね。会いたいよ、ネネ.....
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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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