とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2007-03-08-Thu-01:08
大学の猫たちコムギ....その後

070308.jpg

!爆!

姪っ子がデズニーランドに行ってきた、そのおみやげ。やたら似合ってるよ、べーちゃん。ずっと頭の上にのせておきたいわ(笑)。

年度末で色々と報告書やら計画書やら、たくさんあって、お尻が火事です。今日など3時間くらい寝ただけで朝もはよからカンファレンスだし(涙)。締め切り日がわかってるんだから、もっと早くにさっさと仕事を片づければいいものを、まだ大丈夫だわ、と高をくくってた私が悪いんですけど。今週いっぱい書類をやっつけて、終わったら急いで青色申告です。大学の事務上層部よりも低いお給料で(最近このことを知って大ショックを受けたが)経費も認められず、無論、猫さんたちは扶養家族にもならないし。ま、健康で素晴らしい仕事に就き、日々たくさんの輝く命と向き合っていける、この生活は何者にも代え難いのです。一杯お金を持っていて、弱者を食い物にしてるくせに世の中のためになるようなことは何一つせず、「儲けて何が悪いんですか」とほざいている輩とは、間違っても一緒になりたくはないです。




失踪したと思っていたコムギさんのその後ですが....

あれからまた雨の日に餌場で待っていました。雨に濡れるのが嫌で待っているのかと思っていたのですが、、、、

理由は、チビ三毛。。。

雨の日はさすがのチビ三毛もコムギの餌場に侵入してこないからなんです。ある日、ご飯を食べたのかを確認しに行くとチビ三毛の姿が。すると次の日から数日コムギが来なくなる。そしてやっと来たかと思うと、鉢合わせしてもの凄い叫び声が....

それ以来、またふつりとコムギの姿が見えません。

どちらも同じ境遇なんだし、なんとか仲良くして欲しいのですが、こればかりはどうにもこうにも.....

困った。

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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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