とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-12-31-Sat-00:57
うちの猫たちありがとう




1年もつまいと思っていたネネ、いつも連れて帰りたいと思っていたお嬢、2匹とも元気で家にいる。大学のにゃんこたちも、みな元気で、まるまると太っている。

ありがとう、ありがとう。

何もラッキーな事がなかった1年だけれど、こんなに穏やかな年末を過ごせたことに、感謝。来年もよろしく。
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2005-12-29-Thu-01:13
大学の猫たちびっくりしたー


ほら、ちゃんと目はあるでしょっ!

クルミはいつも病院駐車場にいる。休みの日には、まず病院駐車場に車を止めるのでクルミと茶太郎はその下で待っている。ぐるっとまわって病院駐車場へ戻ってきたけれど、クルミがいない。あれ?

クルミは食いしん坊だし、甘ったれで、いつもそばを離れない。どうしたんだろう..と思っていたら、草むらから飛び出してきた。ちいちゃなネズミを加えて!

誇らしげにネズミを置くクルミに
「クルミちゃ~ん、えらいねえ~。でもね、ちゃんとご飯があるでしょ、もう取っちゃだめよ...」

ガリガリ、バリバリ、、、、

食べちゃいました。丸ごと。あらま。

その後、焼津のマグロを一缶食べて満足したクルミちゃんでした。いつも、高栄養のコンプリやウオルサムを食べてるグルメのクルミちゃんなのに、ねえ。。。

2005-12-28-Wed-01:48
未分類あ~、忙しかったぁ~。




こんなに忙しいはずじゃなかった年末。

13年間診てきた患者さんが亡くなられた。どうしようもなく、頑固で一徹な親父だったけど、何故か父親とかぶってしまっていた。長い闘病生活でやせ細った身体。文句の多い親父なのに、最後の入院では、ありがとう、ありがとう、と繰り返した。静かに、穏やかに最期を過ごさせてあげられたことだけが救い。

もひとつの忙しいは、論文の投稿。正月休みにやればいいや、と思っていたら、投稿規定をみて、ひっくり返った。統計をとったデータが昨年度だったので、今年中に投稿しなきゃ無効になっちゃう。慌てた、慌てた。夜もネネちんとのプレイタイムもなし。やっと今日、投稿した。あ~~~、忙しかった~~。

これで年を越せます。

もひとつ嬉しいことは、茶太郎が一昨日から元気に食べ出してくれたこと。お皿からだって、食べられた。こんなに嬉しいことはない。お嬢のウンチも下剤で順調。こんなに嬉しいことはない。なんだかんだとあった一年、それでもこうしてみんな元気に年を越す。ああ、幸せ。

2005-12-23-Fri-02:11
うちの猫たち出たぁ~!




ここ数日、便秘のお嬢。再び巨大結腸で獣医さん通いかと心配していたが、出ました、デカイのが。昨日、以前使っていた下剤を餌に混ぜてみた。ゆっくりとトイレできるようにと、ドアを閉めた。出ましたよ~、デカイのが。公共の場で公開できないのが残念です(笑)。

しかし、こう太いとやはり腸が巨大化してきているのかもしれない。また、繊維の多い餌と下剤を少し、開始した方がいいかもしれないね。低温火傷も、舐めるとせっかく張ってきた表皮が剥けるので、お洋服をオーダーしてみた。これがその一点。もう一点、完全にすっぽりと覆う術後衣もあるので、近日公開予定。

お嬢もすっきりしたのか、ご機嫌さんだ。

昨日は猛吹雪に見舞われた。通勤時間でもマイナス2℃。12月に入ってすぐにスタッドレスに変えてあるから、私の車は問題ないが、道路を走る他の車がかなりじゃま。雪が降ってんだろ、ちゃんと用意して走ってよね。道路の真ん中で立ち往生するヤツ、斜めになって止まったままチェーン付けてるヤツ、、、ほんと、じゃま。これくらいだったらノーマルで走れるなんて思わないでよね。道路はあんた一人のもんじゃない。みんなに迷惑をかけているという負い目はないみたい。

そんな吹雪のなか、ンコちゃんと茶太郎が欠席。でも、この2匹も今日は元気に出てきてくれた。一難づつ、解決していこう。

2005-12-20-Tue-01:41
うちの猫たち一難去って




診療所からの帰り、ペットショップで買い物した。ふと見ると、銀のスプーンシリーズで金のグルメとかがある。ちと高いけれど、ひょっとしたら茶太郎が食べてくれるかもしれないと買ってみた。ビンゴ!

いつも通り走って出てきて拗ねるように車の下に潜った茶太郎の目の前にばらまいてみた(茶太郎は相変わらずお皿から食べようとしないのだ)。銀のスプーンだと、ふん、と別の車の下に移動してしまうのだが、フンフンと匂いでたと思ったらおもむろに食べ出した。あらら~。食べれるんだ、茶太郎。よかったぁ。

うちではお嬢がまた便秘になってしまった。最近、ネネちんが意地悪してお嬢のご飯は食べるは、お嬢のトイレでウンチはするは、で落ち着かない。なので、留守の間は戸をしっかりと閉めておいた。ゆっくりとウンチできるかと思って。でも、出ない。今日で3日目だ。そっと戸の隙間から覗いていたら、きばりすぎて吐いていた。ああ、また腸が巨大化してしまったんだろうか...。明日の状態でまた獣医さん通いかも。

一難去ってまた一難。アッポちゃんでも性格悪くても、健康が一番。
[ 全文を表示 ]

2005-12-19-Mon-01:10
うちの猫たち大寒波


お嬢の憂鬱

クミコさんのアドバイスで、お嬢に服を着せた。獣医さんが術後に着せるタオルのだ。お嬢は丈が短いからタオル半分では長い。三分の一でオッケー。後ろ足の穴も作ってみたけれど、前足、後ろ足を通すと、どういうわけかダルマさんになって転がってしまう。火傷は前胸部なので、後ろ足はよしとして前足だけ穴を通し、着せてみた。なかなか、気に入ってるようだ。ベッドも小屋の上においてヒーターも下にしてみたけれど、ずっと点けているせいか、どうしてどうして、なかなか暖かいではないか。気に入ったお嬢、いつも以上にお篭もり中。

茶太郎はあれ以来、ちゃんと毎日出てくるのだが、食べている所を見ていない。足取りは軽やかだが、なんだか私に対してもの凄く怒っているみたいだ。クルミが私になついているから、「あのやろー、贔屓しやがって~」とでも思っているんだろうか。元気にしてくれているなら、それでよい。助けがいるときは、必ず助けさせてくれたら、それでよい。

この寒波、半端じゃない。猫餌時間にはすでに0℃。帰宅時にはマイナスだ。それがずっと続いているから、底冷えがする。深々と冷えるという感じ。おかげでうちのニャンズたちは庭にも出ずに日がな一日家の中で退屈してる。なので、帰宅してから遊べ、遊べと五月蠅い。日記の更新がおぼつかないのは、決して仕事が忙しいわけじゃありません、猫たちが五月蠅いのです。寒波の間は、ご容赦を。


2005-12-16-Fri-02:09
想い出姫のおばあさん




大学の猫たちの世話を始めたころ、R棟の近くに4匹の生まれたての子猫が捨てられた。途方にくれた。仕事が忙しくて授乳している暇がない。家に置きたいが、家に帰っている時間もない。なので、庭の片隅に小屋もどきを作ってそこで育てた。残念ながら、2匹は育たず、三毛のみーちゃんとキジ猫の姫ちゃんだけが育った。それぞれ貰われた。

姫をもらってくださったのは、病棟に勤務されていた看護婦さん、Tさんだった。たいそう、かわいがってくださり、姫カレンダーなるものも作ってくださった。その看護婦さんも、昨年定年になり、最近は外来にパートで勤務されていた。

たまたま、自分の患者さんが外科に入院したので見舞いに行ったら、Tさんがおられた。おばあさんが手術して入院しておられたのだ。おばあさんも姫を可愛がってくださっているようで、「おばあさん、ほら、姫の元のお母さんなのよ」と紹介してくださった。とても優しいおばあさんだ。

今日、いつも通り猫の餌やりにまわり、病院駐車場から移動していたら、研修医の女医さんがおばあさんを抱えるようにして寒空を歩いている。何事かと車を止めた。そのおばあさんが、駐車場の奥、山の中から這い出てきたというのだ。しかも病院の寝間着を着ている。入院患者であることを示すリストバンドもついている。話もちぐはぐで、ちょっと呆けがはいってる。

気温は4℃。着ていたダウンをばあさんにかけて、車に乗せた。あれ?どこかで見たおばあさんだな、、、Tさんのおばあさんだった。家に帰ろうと、山の中を徘徊していたらしい。研修医の先生が見つけてくれたから、助かったけれど、そのままだったら、凍死しかねなかった。

消灯時間は過ぎていたが、心配だったので見に行った。おばあさん、やはり、かなりちぐはぐだ。それでも姫の話をすると、それはうれしそうに可愛い、可愛いと言う。老人にとってもペットは癒しなのだ。

それにしても、おばあさんが徘徊していた時間には、たくさんの帰宅する職員の車が走っていた。私がおばあさんを乗せる時も、道のどまんなかに止めて、他の車両を防ごうとしているのに(おばあさんが危ないからね)、脇を疾走していく。誰も手を貸そうなんて人はいない。これでいいのか、医療の世界は。何も高度な医療だけが良しというのではないだろう。ちょっとした暖かな思いやり、これが基本じゃないのかな。

基盤研究費とかで、業績を書けと書類が回ってきた。業績、ね。こんな、暖かい心や親切、臨床の力を評価する欄など、一つもない。論文があれば、それが全てだ。委員会での活躍もポイントになっているが、実際に活動してる常設委員会はポイントにならないらしい。これってなんか、変じゃない。一生懸命に実働している人を評価しないで、臨床は適当にしていても論文をたくさん書いたものが評価されるなんて。そんなの、医者やめて学者になればいい。どんなにがんばっていい医療をしても、まるで評価されないのが日本の医学界の現状。

2005-12-15-Thu-02:22
事件お嬢の一大事




久しぶりにお嬢を持ち上げてみたら、なんと、お腹が禿げていた。しかも、なんとなく糜爛っぽい。あ、そうか。。。低温火傷だ。

お嬢は日がな一日、ペットヒーターの上で寝ている。出てくる時間はトータルで2時間もないだろう。ヒーターの入っている所には目隠しをしているので、どうしてもそこへ逃げ込んでしまうのだ。だって、猫が嫌いなんだもん。

ヒーターを弱にして、上にタオルをひき、お嬢小屋の屋上にドーム型の猫ベッドを設置して、それも目隠しした。お嬢はそちらの方が気に入ったようだ。

ごめんごめん。気が付かなくて、ほんとうにごめんね。どうしても具合の悪いネネちんを優先してしまう。だめな母さんだね。

2005-12-14-Wed-21:00
大学の猫たちああ....

茶太郎がいた。駐車場で、車に向かって走ってきた。うれしくて名前を呼びながら、追いかけ回したら、元気に車から車へと逃げていったけど、それでも呼ぶ声にちゃんと答えてくれた。ああ、よかった、本当によかった。

2005-12-12-Mon-01:20
大学の猫たち木枯らし

1212.jpg
お山の大将、べーちゃんと、なんとかその座を奪回しようとするタマ

数日、ご飯が食べられなかった茶太郎。それでも車を駐車場のいつもの場所へと止めると走ってきてくれた。その姿が今日はなかった。今日は今季一番の寒さ。すでに0℃だ。それでもどこかの車の下にでもいるかと這いずり回って探した。クルミはいつになく、甘えてなかなかご飯を食べない。それでも、昨日、茶太郎の消えた獣道の方を気にしている。

はて、、、誰かがいる。見たことのない子だ。白にグレーっぽいキジの子。顔の模様はノーズみたいだ。結構、体格がよくて汚れもない。捨てられたばかりか、それとも違う餌場から流れてきたのか。

近寄ると逃げるけれど、そこそこの距離を保ってこちらを見ている。どうやら、ここに餌があることは知っているようだ。茶太郎がいないことを知って、出てきたのだろうか。

出会い、そして、別れ。そしてまた、出会い。
どこかできっと元気にしてくれてるね、茶太郎。

帰りには、零下1℃。久しぶりに気温の数字の前に「-(マイナス)」を見た。厳しい冬。どうか、やりすごしておくれ。ぬくぬくと暖かな部屋にいる私を許してくれるだろうか。


2005-12-10-Sat-02:42
大学の猫たちやっぱり



茶太郎だった。とうとう、ステロイドの効果が切れたようで、ぎゃっと叫んで逃げていった。どうにかしてやりたいけれど、まるで敵のように逃げてしまうので、どうにもできなかった。

ネネは早めのステロイドで、絶好調に達している。昨日など、やはりハイになったべーちゃんと家中鬼ごっこして遊んだ。ふと見たら、ベッドの上でいたずらっ子のように、ホッペタ(というか、ひげの生えてる部分)をふくらまして、べーちゃんにかかっていった。その顔がおもしろくて、大笑いした。家にいるというだけで、こうしてしっかりケアしてやることもできるのだね。

辛いなあ。

2005-12-06-Tue-02:14
大学の猫たち凍える


「何、見てんのよぉっ!」

手が凍った。外は2℃。おまけに昼間に降った雨で地面は濡れている。さぞかしや辛い日だったろう。せめてお腹一杯になるまで、ご飯を食べてね。いくらでもおいしいご飯を持ってくるから。

なんだかんだと時間がない。残った仕事を持って帰っても、パソの前に座った途端、べーちゃんとネネちんの遊んで、構ってコールで中断される。茶々の時は、べーちゃんと一緒にいるだけで幸せだったみたいで、私など、お呼びでなかったし(笑)。帰宅したら、ニャンズのトイレ掃除と晩ご飯を準備してやり、タマ子、べーちゃん、ハナちゃんの順にお尻を叩いたり、背中を掻いたりのお相手をする。やっと解放されたら、お嬢とネネちんの相手だ。これだけで3時間はたっぷりかかる。寝る時間はこれ以上削れないよ...誰か、自動式猫のお相手機器を発明してくれないものだろうか。切実な願いなんだが。

2005-12-05-Mon-01:43
うちの猫たち冬将軍到来


猫コタツの中が暖かいことを初めて知ったべーちゃん

今年一番の寒気が来た。天気図だと台風のような目を持った低気圧らしい。おかげで寒いのなんの。気温は4℃くらいだが、風が強いから体感温度がぐんと低い。少し早めに出掛けたけれど、ニャンたちはもう待っていた。寒いねえ、ごめんねえ、と謝りながら。クルミを抱っこして冷たくなった肉球を手で包み込んで暖める。家の子たちと違って、ゴワゴワした肉球。外の生活がどんなだか。

家に帰ってネネちんとお嬢に話しかけた。よかったねえ、お外は凄く寒いよ。あんたたちを連れて帰れて、本当によかった。

今のところ、大学ニャンズの健康状態に問題はない。茶太郎(疑)も毎日待っていて、ドライをバクバク食べている。それでも、寒い冬は辛いよね。餌やりも寒いけれど、帰ったらいくらでも暖かくなれる。ごめんね、本当にごめんね。

2005-12-04-Sun-01:02
未分類ネネの様子




前回のステロイドからまだ3週間も経っていないのに、先週末から吐くことが多くなり、涎も多い。時々、口をあぐあぐさせている。数ヶ月、調子よかったので1ヶ月おきで済んだステロイドだが、今回はもちそうにないね、ネネ。痛いのは辛いから、食べられないのは辛いから、お薬、使おうね。心持ち、痩せたような気もするネネ。いつもの強面のネネちんにもどってよ。

2005-12-03-Sat-00:34
事件世間


「およしせぇ...怪我するよ、わけぇーの」

朝から学会のため、大阪へ。JRに乗って、驚いた。なんだ?人が倒れてるやん!?

しかし、よく見ると、20才くらいのむさ苦しい男で、酒臭いし、ちゃんと息もして手も動いていたから、なーんだ酔っぱらいかと放置。しかし、前のおばちゃんが五月蠅かった。

「いや~、倒れたはるやんか」「死んだはったらどうすんの」「誰か...」「女の人やったらなあ、ええけどなあ...」とあーだ、こーだ。しかし、一歩も動かず、遠巻き。そうこうするうちに車掌さんがやってきた。これがまた、ひ弱なへなちょこで、「お客さん、どうされました?」と小声で呟くだけ。酔っぱらいが聞こえるわけないやろ。

仕方ないから出動しました。だって、駅に停車したまま動かないんだもん。

「あ、医者ですから、見ますわ」そういって、脈を診て目を見ようとこじあけたら、むくっと起きだした。「ここ、何処?」だと。まあ、意識がはっきりしたからそのまま酔っぱらいをのせて無事発車。

でもね、たくさん乗っていたんだよ、電車には。若い男の人も、貫禄ある人も。でもみな見て見ないふり。私も放置したけど、相手が人間だったし(笑)。猫だったら放置しないんだけどね。世間ってこんなもんだね。だから猫が捨てられるし、捨てられた猫は見えないふりをするんだね。倒れてるのが人間だってこんなだからね。

しかし、一番腹が立ったのが、前にいたおばちゃん。ブーブー言うなら、自分が助けてやれよ。誰かがして当然というその態度。全く気に入らない。いい年してるのに(どう見ても60才)。今時の若いのは、と言うのは辞めなよね。言うなら、自分がそのお手本を見せてからにしなさいよね。と言いたかったが、言っても無駄だろうから、辞めた。きっとこういう人が猫を捨てるんだろうな。「可哀想やから、誰か拾ったってえなあ」

2005-12-02-Fri-02:15
大学の猫たちさて....

1202.jpg
疑惑の茶太郎その一

朝は滅多にどのにゃんこにも出会わないのだが、今日はどういうわけか、駐車場に着いたらクルミも茶太郎も待っていた。どうしたのかな。ともあれ、明るいうちに写真をとるべし。で、上が疑惑の中心、茶太郎もどき。

1201.jpg


で、これがK棟駐車場にギンもどきと一緒にいたころの本家茶太郎。

さあ、どうだ??

わたくし的には、今の茶太郎が本物で、引っ越しただけだと信じたい。具合が悪くなって消えたなどとは思いたくない。今の茶太郎もどきは、カリカリといい音をたてて、おいしそうにドライを食べる。さぁ~っと背中を触ってみたら、かっちりと太ってきた。これだけのことだけれど、とってもうれしい。

年を経て、熱くなるのに疲れてきた。ふと見ると、周りがえらく冷めているのに気づく。一人でカッカしているのだと思うと、なんだか情けなくなる。別に私利私欲のためにカッカしてるわけではない。皆のためなのに。周囲の人間は、あまりの熱さに退いてるだけなのか、それとも任せておいたら勝手にやるわ、と思ってるだけなのか。昔は周りが見えなかったから、いつまでも熱くいられたけれど、もう辞めた。あほくさ。

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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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