とある大学に捨てられた猫たちと、そんな猫たちを見守る日記 ~猫と医学と~命を尊ぶ

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2005-08-31-Wed-01:44
大学の猫たち雨...とほほ...




うちのオババ、言動があまりにおもしろいので一人で楽しむのは勿体ないと、オババ語録のブログを始めました。なごんでくだされ。

今日は久しぶりに本格的な雨。夕方少し止みかけたのでこりゃいけるかなと思ったけれど、残念、大雨でした、とほほ。それでもぺー助以外はみんな待っていてくれて、なんとかご飯にありつけました。こんな日は辛い。

家に戻るとネネとお嬢。去年は雨の中、ネネもお嬢も濡れながら待っていたんだよね。もう雨も雪も、暑さも寒さも心配しなくていいんだよ。こんな簡単なこと、単に家に猫を連れて帰るということが、関わる全部の猫たちにしてやれなくて、本当に不甲斐ない。
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2005-08-29-Mon-00:28
うちの猫たち夏も後少し...

0829
去年の夏~茶々~
去年は暑くて寝苦しい夜が多かった。餌やりに行っても、汗だくになることが多かったけれど、今年は夕方から涼しくて汗だくになったのなんて、数回程度。有り難い。夜は窓を開けておくと、寒くて目が覚めるほどだし。

いつもネネちんの甘えに負けて、背中からお腹から一杯一杯、もふもふしていると、つい寝てしまう。気がつくと明け方。今だって、横のベッドの上でじとーっと見てるし(^^;)。

お嬢は賢くて、ご飯を食べてちょこっと抱っこしてあげたらそれで満足。というわけでもない。いつもそうしていると、ネネちんがンギャー、ンギャー、と鳴いて呼ぶから、しょーがねーな、と譲るのだ。

休みにべーちゃんとタマ、ハナの3匹を久しぶりに洗った。風呂場に響き渡る悲鳴...まるで虐待してるみたいだから、辞めて欲しい...。お天気が良かったから、庭に小さなケージを置いて、洗いあがった順に入れてみた。「猫、あります」と書いて表に出しておこうか、とオババ。それ、毎年言ってるせりふだよ。

大学では、ここ数日ンコちゃんが行方不明。彼女は以前にも2ヶ月近く行方知れずになったことがあったっけ。寮の方でご飯を貰ってるといいんだけれど。

2005-08-26-Fri-00:02
大学の猫たち嬉しい便り



ウンリュウは大人になってから、病院駐車場に捨てられていた子。とても人なつこく、どうしたものかと思っていたら、ある日、肉球に酷い火傷をおってしまった。虐待なのか、事故なのか、わからない。マユミさんが保護してくれて、手厚く治療してくれた。そして、とても素敵な里親さんが見つかった。0825-4.jpg


その里親さんから嬉しいメールが届いた。ウンリュウは、なんと7.4キロの巨大猫になっていた(汗)。とても良い子で元気にしていると言う。0825-3.jpg


本当にうれしい。あのまま病院にいたら、今元気にしていられたかどうか、わからない。ネネや茶々、お嬢を見ていると、今、外で暮らしている子たちも家の中で天気やご飯の心配をすることなく、暮らす資格があるんだろうし。そう思うと、辛い。そうしてやれないことが、辛い。

2005-08-24-Wed-03:25
大学の猫たち涼しいけれど...


こんな格好で寝てます、うちの長男。

朝晩涼しくて、ちょっと、のつもりで横になると朝!と言う状態が続いています。ネネもお嬢も過ごしやすいせいか、気持ちよく寝ています。

茶太郎の食欲は快復。いまだに少し警戒する態度を見せますが、それでも頭を撫でさせてくれるまでになりました。私が口を痛くしたと疑っているんだろうか...

うれしいことに、しばらく見なかった靴下君が昨日から連続で姿を見せてくれてます。草刈りが終わったために、ちょっと隠れにくそうですが。置き餌をしてあげたいけれど、ナメクジとアリの大群が凄くて思うようにいきません。できるだけ、靴下君がくる時間を見計らって見に行きご飯をあげるようにしていますが。

明日は台風襲来。予想進路からは少しはずれるようですが、それでも猫のご飯時間には雨風が凄くなりそう。着替えのパンツも完備してるから、がんばって行ってきます。

2005-08-21-Sun-00:36
大学の猫たち何があったんだか...



サチヨ邸のニャンたち~タマと夢が到着した日~
誰、だ~れ???


口内炎でステロイドを投与した茶太郎だけれど、どうしたわけか、私を避ける。いつも通り、駐車場で待っていて、私の車を見ると走ってくるのに。いつもなら頭を撫でても、バクバク食べているし、背中を掻き掻きしたら喜んでいるのに。食べないわけではない。離れたところに好きな銀のスプーンを置くと、パリパリといい音をたてて食べているし。触ろうとするとシャーと威嚇して逃げていく。背中を掻いたら、パンチされた。茶太郎に何があったのか...。あんなになつこくて愛すべく茶トラ猫だったのに。

昨日はタマと夢を獣医さんに連れて行った。車が大嫌いなタマは、殺されそうな声で鳴く。獣医さんに着いたら、ぴたっと止まった。夢はなんと6.2キロ...。そういえば、足がすっごく太い。まるでカバさんの足(爆)。二人ともエイズ・白血病は陰性で、ストレスによるお禿げがタマにあったくらいだ。よく半年もの間、猫だけでがんばったね。えらいねえ。幸せになろうね。いい里親さんを見つけてあげたいが、車で搬送することを思うと、近場がいいねえ、とサチヨさんと意見一致。それほど、タマの悲鳴は凄いんだもん。。。

2005-08-19-Fri-03:32
大学の猫たちそろそろ...

夜の風が秋めいてきました。昼間の猛暑が嘘のよう。大学の庭では、秋の虫が鳴き始めました。

実は...まだデジカメを買ってなくて写真はネタ切れです、ごめんなさい。うちではお嬢もネネも元気にしています。お嬢のウンチは、固まってきて、細いウンチを一日2回、きっちりとされます。ご飯をロイカナに変えたのがよかったのかな。ネネも大好きです、これ。

大学のニャンズで調子の悪いのは茶太郎。ステロイドを投与したのに、いまだにご飯を怖がってなかなか食べない。背中掻き掻き作戦で少し食べるのですが、すぐに車の下に潜り込んでしまうので、その作戦も遂行が難しくなってます。しばらく置いておくとかなり減っているから食べてるとは思うけど。冬に向かって一杯食べなきゃだめだよ、茶太郎...。

2005-08-17-Wed-00:52
事件天国のマリさんへ



タマと夢が元気に暮らしていること、そして、これから終の棲家を探すために一生懸命にがんばるのをマリさんに伝えたくてブログを立ち上げました。安心してくださいね。ふたりとも、機嫌よく過ごしていますよ。

2005-08-16-Tue-01:11
事件一夜明けて


今日のタマ
怒濤の一日が終わった。タマは昨日、保護先から連れてこられた時、あまりの恐怖にシッコしてしまい、夜のうちにサチヨさんがお風呂に入れてくれた。お風呂の恐怖よりも甘えたいタマ。朝からお膝猫になっていたらしい。もうどこにも行かないで、もう一人にしないで、とでも言うかのように。

08162.jpg
今日の夢

夢は半長毛と言うか、ほとんど長毛だ。長い間手入れされていなかったから、お尻の辺りに毛玉があった。ノコノコと歩く姿はなんともファンキーだ。かわゆい。ぺぺさんの掲示板で叶姉妹だと例えたのは、その豊満なボディがそっくりだから。その夢ちんも、今日はお洗濯。夢はシッコたれはしてなかったのに、タマと一緒のキャリーに入れられたから、シッコ臭いのが移ったのだ。なのに、シャンプー後のタマは夢のお尻を匂いで、臭いっ!とフーシャーしてたらしい。可哀想な夢ちん。

うちではネネが先日、ステロイドを投与したせいかやたらハイ。今日も何度も庭に脱走していたらしい。オババは猫3匹を見るのが精一杯だと文句を垂れる。しかし、そのうち1匹はほとんど寝ているのだが。

お嬢も順調。たくさん食べて、たくさんウンチしている。もう直径2センチを越えるようなウンチはない。少し緩いかな、と思うくらいにまで快復している。

大学では茶太郎が口内炎のようだ。ドライが好きだったのに、食べてギャッと叫んでいた。今日、茶太郎にステロイドと抗生剤を投与。これで食べられるようになればいいのだが。

一つ解決するとまた一つ心配事が起こる。気が休まる時などありゃしない。

2005-08-15-Mon-12:59
事件旅立ち


「どうなるんだろう...」

先週末にこちらへ来ることになってたタマと夢。ところがどうしても夢が見つからず急遽中止に。室内にいるかどうかを確かめて貰ってたけれど、埒があかないので急遽サチヨさんと二人迎えにいくことにした。

昨日早朝出発し、新幹線で一路東へ。途中、先にマリさんのマンションに到着していた友人が夢を室内で発見したと連絡が入る。到着してすぐに、押入の天袋に潜んでいた夢を、サチヨさんがヒョイッと捕まえた。先に保護して貰ってたタマを連れてきてもらい、2匹一緒に折り畳み式キャリーへ。

夢は長毛で体も半端じゃないほどデカイ。なので今回、折りたたみ式キャリーにキャスターとストラップを買ってつけてきたのだ。それが大正解だった。運ぶのがとても楽ちんです。ガラガラと音はうるさいけれど、猫にとっても上下にユサユサと揺さぶられないから、楽なんじゃないだろうか。

帰りもスムーズで、4時前にはサチヨ邸に到着。早速室内探検するタマとどこに隠れようと必死な夢。もう、ここに居たことはすっかりと忘れてるらしい。タマはとにかく甘えたくて仕方ない。長い間、猫たちだけでよくがんばったね、こんなに甘えたさんなのに。

しかし、タマたちがいたマンションは凄まじかった。猫だけだったから仕方ないのかもしれないが、ちょっと待てよ...妹さんが入院してるからって、普通は元気に帰ってきたら、またここで暮らせるように、と綺麗にするのが普通じゃないか...これじゃ、まるでもう帰って来ないと言ってるようなもんじゃないか....帰ってきて欲しくなかったのかな...猫もこのゴミと同じってことか...。強欲な気持ちが詰まっているようで息が苦しかった。早く猫たちをここから連れ出してあげたかった。

もうどうでもいい。タマと夢には明日がある。少しリハビリして、余生を思い切り甘えられる里親さんを探すのだ。

考えてみたらマリさんの初盆。先週夢が隠れたのは、マリさんがサチヨさんに迎えに来て欲しかったからだろうね、きっと。そして、猫たちのおかれた悲惨な現状を見て欲しかったのだろう。もう大丈夫だよ、マリさん。安心してね。マリさんの嬉しそうな、そして寂しそうな顔が目に浮かんだ。

2005-08-10-Wed-01:09
うちの猫たち猫たちの日常



「ネネです。毎日、退屈~っ。誰か遊んで~。」

今週は、アケッチさんちの子猫のお届けから始まった。1件目は隣の町で、いわば勝手知ったる土地、のはずだった。が、たどり着けない。僅かな一方通行を回避しようとグルグルと廻ること3回。そして2件目も、高架下を廻ることがわからずにどんどんと目的地を離れてしまい、ここは何処?の世界へ....。いや~、方向感覚がないとは思っていたけれど、こりゃあ随分重症だわ。お待たせしてしまった里親さんたち、本当にごめんなさい。

月曜日は地元の大花火大会。毎年大勢の人出で夜も大渋滞である。去年は日曜日と重なって、普通5分の所を2時間もかかってしまった。なので、今年はリカさんに猫餌をお願いし家に籠もることに。それでも日中は帰ってきたお嬢の世話や掃除、片づけなどなどで熱中症気味になり夕方にはダウン。お友達の家にお呼ばれされているオババが出掛けた後、クーラーの効いた涼しい部屋から真正面に見える花火をお嬢と楽しみました♪

この花火大会は3カ所から花火が上がるのだけれど、その一番東端が家の真正面なのだ。無論、浜から離れているから下の方は見えないのだけれど、どでかい花火は完全に見える。よっしゃ!とビールを持ってきて、怖くてベッドの下に潜り込んだネネちんは放置してお嬢を抱っこして花火鑑賞としゃれ込んだ。こんなにのんびりとした時間を過ごせたのは本当に久しぶりだ。リカさん、ありがとうね。そしてお嬢。抱っこして家で花火を一緒に見られるなんて、思いもしなかったよ。幸せだ。

お嬢の術後は順調。ウンチはまだユルユルだけれど、水様ではない。一日に数回。なので、今まで思い切り食べられなかった缶詰もドライも思い切り食べている。ネネちんは最後のステロイドから25日目で調子が悪くなり、昨日投与した。今までで最長の記録だ。

暑い夏はまだまだ続く。でも、みんな元気で本当に嬉しい。

2005-08-06-Sat-03:01
事件悲喜こもごも



お嬢が退院した。病院はお犬様で一杯だったけれど、気遣ってくれた先生が先にお嬢を連れ出してくれた。病院のご飯は殆ど食べなかったらしい。なので、まだウンチが出ていないと。あれれ...。
「まあ、様子、見てください。あはは...」
いつもどおり、アバウトな先生(爆)。普通、腸の手術をしたら、排ガスがあるか、ウンチがでるか、それを確かめなきゃねえ。

家についたお嬢は、早くご飯を頂戴と催促。小さい缶詰1コとドライを平らげる。その後、柔らかいウンチを2回出した。やったぜ、お嬢。

獣医さんに居るときに、サチヨさんから電話が入った。今日、神奈川からタマと夢が来る予定だったけれど、夢が行方不明だと言う。亡くなったマリさんのマンションで、半年もの間、2日に一回、面倒をみてくれる人が来るだけで留守番していた子たち。どんなに寂しかったろうか。2週間前のマリさんのお葬式にはいたらしい。猫になれない人が面倒を見に来て、窓を開けたままにしてあったら、と思うとぞっとする。もう可愛がってくれたマリさんは戻ってこないのだ、猫たちは敏感に察知しているに違いない。今日の搬送は延期になり、今一度捜索してくれることになったが、どうか、無事にいて欲しい。まだまだ、楽しい時間を過ごさせてやりたい。

ほっぺがパンパンに腫れたクニちゃん、とうとう自壊した。膿みと血で凄まじい顔になっていたから、消毒して抗生剤を与えた。少し食欲も戻った。やれやれ。

2005-08-05-Fri-03:39
事件クニオ君の一大事


ハナが来た当時~こんなに仲良しだったのに~

数日来、クニオ君の食欲が低下していた。暑いからだろうな、と思っていたが、今日現れた顔を見てひっくり返りそうになった。腫れてる...それもパンパンに!クニちゃんは、だいたい横長の顔だし、ほっぺもふくよかなんだけれど、左のほっぺがパツパツに腫れて目も開けられないのだ。触ると痛がるし、触った感じは膿瘍のようだ。

いつもなら、抗生剤を持っているのだけれど、生憎と切らしていた。急遽病棟に電話してみる。たまたま居合わせたK先生が必死で抗生剤を探してくれた。廃棄分に抗菌剤があったと連絡を受け、走って取りにいき、クニちゃんに飲ませた。

ごめんね、発見が遅れて。痛くて食べられなかったんだねえ。でも、そんなブーな顔をしてるからわからんのだよ...。しばらく薬は続けようね。

抗生剤の捜索にあたってくれたK先生、本当にありがとうね。助かった。

2005-08-04-Thu-02:33
事件嬉しい知らせ


ご幼少のみぎりのべーちゃんと仲良したぬちゃん(たぬちゃんは最後に京都にお嫁に行きました。里親さんちでは、こんなに賢い猫は見たことがないと絶賛されてます。)

先日里親さんが亡くなって行く末を危ぶまれたタマと夢、この週末にこちらへ来ることになりました。サチヨさんと相談して、こちらから迎えに行く算段をしていたのですが、マリさんの親しい方が陸送してくださることになりました。しばらくはサチヨさんちでリハビリした後、秋から里親募集にはいります。大丈夫だろうかと心配してばかりいるよりは、えいやっと行動してから考えた方がいい、というぺぺさんの言葉にまたまた背中を押されました。そうよね、なんとかなるわ。別にこの世の終わりじゃあるまいし。小さな、小さな猫くらい、こましゃくれた人間の子供2匹よりも御しやすいじゃん。

そして、今週末、お嬢も退院してきます。切除標本を見せて貰いましたが、直径3センチはあろうかという巨大な結腸に、固いウンチがぎっしりと溜まってました。これじゃあ、出ないよねえ。面会した時はまだ絶食中だったけれど、これで好きな物が食べられるね、お嬢。相変わらず新聞で自家製猫つぐらを毎日作っているお嬢です。オババは帰ってきても新聞を用意したれ、と言うけれど、別に好きで作っている訳じゃないのにねえ。

そして昨日、何週間ぶりかで靴下君が姿を見せてくれました。どこか他に餌場でもあるのでしょうか、滅多に現れません。か、時間が合わないのだろうか。顔しか見せないのだけれど、まだ1年にもならない小さな子です。

2005-08-01-Mon-03:01
うちの猫たちべーちゃんの来た道


保護直後のべーちゃん(後ろ)とチャー
留学前の子猫の嵐には参った。大きい組はみな元気だったけれど、小さい組のべーちゃんとシャーは鼻気管支炎でクチャクチャの顔だった。3兄弟のうち、真っ白の子だけはどういうわけか、感染を免れ、食欲満点で立派なウンチをしていたため、ウンコちゃんとか呼ばれてたけど(爆)、当時大型ペットショップで催された里親会(その店はすぐに閉店してしまった)で里親さんがすぐに見つかった。しばらくは電話で元気にしていると知らせもあった。

グチャグチャ組みの2匹は、インターフェロンや点眼、オババ特製番茶消毒薬で手当していたけれど、食欲旺盛だったべーに比べ、チャーは全く食が進まず、大きい組のお届けに四国まで車を走らせている間に逝ってしまった。
08012.jpg

梅雨の土砂降りにビールの段ボール箱にゴミのように捨てられさえしなければ、助かった命。あまりに小さい命。火葬にした後、オババが可哀想だからとうちの庭に埋葬した。今もべーちゃんたちを見守ってくれている。

べーちゃんは命は助かったものの、後遺症から右目には厚く旬膜が張っており、3回も手術を受けた。それでも右目はほとんど発育せず小さいままで、眼振も酷い。ほとんど視力もない。蓄膿の後遺症も残った。いつも青っぱなを飛び散らかしている。

それでもべーちゃんは天使だ。猫見知り、人見知りをしたことがない。どんな子にもフレンドリーだ。今までフーシャーしたのはたった一回だけだ。それも、猫だと思って遊んでいた子犬がワンッ!と吠えてびっくりした時だけだ。文字通り一日中寝ている。それでも、うちの天使。

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はなちん

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大学で最後に生まれた茶々は、1年間限定の命の蝋燭を燃やし尽くして、旅立ちました。でも、小さな命の悲鳴は、続きます.....

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